Suhr Koji Comp – Analog Compressor♪

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さぁ~て、Suhrという文字を見てこちらに来た方ナイスですね、アンテナ高めで良さげですね。今日も恒例の Suhrさんの製品紹介いってみましょう。

Suhrさんは大忙しですね、ヘッドアンプ「Hedgehog」に、「Corso」に、そしてこの「Koji Comp」ですから。まずはコンプレッサーのエフェクター「Koji Comp」のご紹介です。



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Suhrのエフェクターと言えば、Suhe 三種の神器の下記です、はい。どれも素晴らしいサウンドとルックスじゃぁないですか。

  • Shiba Drive
  • Riot
  • Koko Boost

しかーし、まずこの「Koji」も個人的に非常にナイスな色で、こういうのを足元に置きますと一気に気分が明るくなりそうです。

と、第1印象はこれ位にして、「Koji Comp」はどうも汎用性の高いアナログなコンプレッサーでして、ヴィンテージなコンプレッサーとモダーンなコンプレッサーのいいとこ取りのエフェクターのようで、Suhrさんですので一切の妥協が見られません。しかし、Suhrさんにしてはお値段も妥協してなさそうな強気の約1.8万円($200)です、2013年2月終わりには発送開始だそうです。

何故そうかと言いますと、注目は「Mix」制御ノブとヴォイスSWでして、「Mix」制御ノブを捻るだけ、ヴォイスSWを切り替えるだけで、簡単にフルレンジでコンプレッション効果を自分の好みに作りこんでいけます。

例えば、「Mix」制御ノブは逆時計回りにすると +14dBの透明でクリーンなブーストになり、正しく真空管アンプをぐぅいっとマイルドなオーバードライブに押し上げたい時に理想となります。

リズムをジャキジャキと刻む場合には透明感のあるでもほのかなコンプレッション感が欲しかったり、R& Bやカウントリーなどの場合には暖かでちょっとルーズな感じのトーンが欲しかったりと、恐らくはこれでコンプレッサー探しは終わりでしょう的に求めているものになっちゃいそうです。

そしてユニークな設計として、信号のパスがパラレルになっているようで、比類ないダイナミックレンジ、透明感があるということです。


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