Mesa Boogieから 4つの Overdrive/ Distortion登場♪ (1)

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こちら「MusikMesse 2012: とうとう Bognerから 3種類のエフェクター Uberschall, Ecstasy 発売♪」で、アンプメーカーのBognerからエフェクターが発売されたのをご紹介しましたが、今回はとうとうのMesa/Boogieさんです。しかも、何と何との 4つの新しい Overdrive/Distortionエフェクターということで必見です。

Mesa Boogieから 4つの Overdrive/ Distortion登場♪ (2)




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TONE-BURST™ Boost/Overdrive
ほぼ透明なゲイン領域となる、通常「クリーン」ブーストと呼ばれるエフェクターになります。しかーし、このTONE-BURSTは十分クランチする領域までブーストできる位のゲインを持っていまして、色々なシーンで使い勝手がよいようになっています。ということで、ブーストやドライブ感やEQを上手くギターやアンプに加えることが出来ます。

シングルコイルの出力をハムバッカー並みにブーストしたり、一般的なオーバードライブはちょっとねぇという方に僅かなニュアンスのオーバードライブを加えたりと、良さげなMesa/Boogieのブースターです。

Tone-Burst Clipped


Tone-Burst Delta Grind with Walter Trout


GRID SLAMMER™ Overdrive
こちらは正にオーバードライブでして、広めのレンジで色々なブーストができるゲイン領域が売りになり、古典的な、ギターに特徴的な中域を持ったエフェクターになります。オーバードライブ系しか使わない人にこそ是非試してもらいたい感じで、正に理想的なオーバードライブとは何かを一流のプロが形にして回答した結果という感じです。

甘くかすかにクランチ気味な領域から、豊かな倍音がはっきり現れてくるオーバードライブ領域まで、新しいオーバードライブの定義を Mesa/Boogieが提案するとこうなるといったところでしょうか。伝説のオーバードライブとなるか!?

Grid Slammer Sweet Clip


Grid Slammer Solo Blues


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