アメリカの革新と共に歩き続ける 高級時計メーカー Bulovaのブログイベント♪ (2)

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ということで、続きはBULOVA ACCUTRONのイメージはクラシカル・エレガントがそのポリシーであるように、現代的なヨーロッパのアレンジという印象ということで前回は終わっていたと思いますが、次は何故「完成度と品質の絶え間ない追求」をブランド哲学とする会社としてアメリカで成功したからです。

アメリカの革新と共に歩き続ける 高級時計メーカー Bulovaのブログイベント♪

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その理由は、BULOVAのロゴは実はバッファローではなく、その歴史として1960年にぜんまい式から音叉式ムーブメントへ移行したその音叉をイメージしたデザインと聞きナルホドと思いました。

電池を使い1秒360回振動する音叉式へ変えることで、それまでは1日一分程狂うものをその当時は驚異的な1か月1分の誤差にした、これが品質を達成した仕組みで、技術的な進歩に支えられた品質でした。(その実力はクオーツの1か月15秒と実用上は差を感じないレベルを達成)


まさに、その社風として世界初を、世界一のレベルを目標としていたからこそ実現できたという、ある意味日本でいうものづくりと何ら変わりがない精神を持っているアメリカの会社だということが分かりました。(厳密にはシチズン時計が買収していまして、是非ディズニーランドのように欧米のテーストは徹底して維持して欲しいと思います。)

ちなみに、アメリカと言えばビジネスライクでドライなビジネスマンを想像しますが、私がアメリカで過ごした時にお会いした多くの平均的なアメリカ人の、人のいいおじさま方と話をしたのを思い出しますと、真面目にビジネスに必要なものは信頼だ、お金は後からついてくるという方が大半で、ほのぼのとした平均的なアメリカ人の姿が懐かしく思いました。

また、世界進出の年である2010年に50周年記念としてブローバ アキュトロン スペースビュー リミテッドエディションを発売し、今年発売したキャリブレ-ターには、Bulovaが誇る最強の精度99.99%のカスタマイズ機能EFAS(External Fine Adjustment System)が搭載されているそうです。

Bulova's Calibrator EFAS


で、実際に手にしてみますと、スイス製のBULOVA ACCUTRONはズッシリとした質感が文章では伝え難いのですが非常に好印象で、私的には革ベルトのデザインがよいと感じます。丁寧な作りで20万円しないラインが中心となりコストパフォーマンスもよい感じです。恐らく、このレベルの時計を他社で買いますと倍とは言わないまでもこのお値段では買えない位です。ちなみに、大体の大手百貨店では取り扱いがあるとのことで一度見て、手にとって損はないと思います。ちなみに、5年保証とのこと。

Accutron Gemini Valjouxは、ずんぐりとしたリューズが印象的な感じの実勢価格として約10万円程度で購入できる手ごろなもの。これでクロノでデートもついてこの値段はグラグラ来てました。


私が一番気に入ったのは恐らく数量限定復刻版の次に最もお高いBULOVA Kirkwoodコレクションのシースルーモデル(REF. 64A103)で、これでもお値段は小売価格の時点で20万円切る感じだそうです、安くはないお値段ですが、このレベルで実売約17万円は絶対に安いですよ!!



これは復刻数量限定のものでして、リンドバーグ大西洋単独無着陸飛行記念モデルの復刻版「Bulova Accutron Conqueror」だそうです。ちなみに、マニア必見だそうで、お値段も約40万円だったと思うのですが別格でした。



最後に、BULOVAさんからBULOVAの歴史が分かる冊子と、グローバルに使える万能コンセント(プラグ)を頂きました。ありがとうございました。






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