最近米国で何故か人気 Gangnam Style(江南スタイル) ~+ それ関係ぷちセクシー系PV~

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最近米国で何故か人気の、韓国系小太りラッパーPSYによる「Gangnam Style(江南スタイル)」です、それと関連してちょっとセクシー系なんだけど、音楽的もOKなPVをまとめてご紹介です。

こちら「小太り韓国人ラッパー、PSY(サイ)の"Gangnam Style(江南スタイル)"が欧米で大ブレークしたワケ」によると、現代韓国のサブカルチャー的な面(と、私はいわゆる「イロモノ(セクシー)路線」的な面も含めて)がウケた理由と説明しています。実際、Bubble Pop(Youtube)が韓国では放送禁止になったとかならないとかの話しもあるHyunaが競演するPSY (ft. HYUNA) 오빤 딱 내 스타일などセクシーMAXになってます、はい。

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「二枚目でないPSYは、クレージーホース・ダンスで小太りな自分をコミカルに見せ、米国の視聴者をホッとさせる。その一方で、ギンギラギンの洋服でめかしこみ、米国仕込みのこなれたアメリカ英語で米国人の心をわしづかみにしてみせた。」

要は、馬鹿でも誰でも分かりやすいこと(これをお笑いと「イロモノ(セクシー)路線」で理解させる)と派手で目立つこと(派手で目立つ衣装で理解させる)、その組み合わせが大多数が単純で末端まで教育が充実していないアメリカ人でも可笑しさが理解できたとする。

しかもあちらのTVショー「elle」でも取り上げられるほど、Youtubeでの再生回数が話題になった韓国系アメリカ人のPSYをアレンジした動画が人気になるなど、現在かなり韓国系の移民も多いこともあり江南スタイルである(整形のお陰で)美男美女・(高級品を買うお陰で)スタイリッシュ・(ヨガのお陰で)スマートというイメージと、ぶ男・田舎っぺ・おデブというPSY氏を対比させることでパロディ的に風刺しているのでこの意味がよく分かるので特に韓国系の移民に強烈にウケた理由だと感じます。

※「Gangnam Style(江南スタイル)」がまさにその派手で目立つスタイルのイメージになります。というのも、その名前の通りソウルを流れる漢江(ハンガン)の南側に位置する、江南地区は韓国で勝ち組が集まる新興地域ということでお金持ちを連想させる煌びやかなスタイルのイメージなんです。

PSY Gangnam Style ( Official Video )


'Gangnam Style' Mom and Son!


Gangnam Style VS MattRach Style


「Dan Balan - Chica Bomb」は「恋のマイアヒ」のO-ZoneのメンバーだったDan Balan氏の2010年のヨーロッパでのヒット曲です。

Dan Balan - Chica Bomb


INNA - 10 Minutes (Official Music Video)はこちら「意外といいかも reverbnation.com (2)」でご紹介したReverbNation.com第3位のRomania出身のInnaさんです。

フィルターハウスでは超有名レーベルROULEのオーナー兼プロデューサーTHOMAS BANGALTER氏(元DAFT PUNK)がオリジナルのこの曲自体が素晴らしいのです。それをSweden出身のEric Prydz氏がカバーし、ある意味このPVの内容で2004年頃に英国で大ヒットできたんじゃないかと思いたくなります、はい。

Eric Prydz - Call On Me


サッカー好きだと一度は目に留まる筈のこちら「Alex Gaudino ft. Shena - Watch Out (Official Music Video)」やロック調のこちら「Alex Gaudino & Jason Rooney - I Love Rock' N' Roll」からピックアップしたのが、サンバ調のこの曲です。

Alex Gaudino Feat. Crystal Waters - Destination Calabria (Simon De Jano Remix)


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