ソフトバンク(Softbank)が、あのイー・アクセス(eACCESS)買収へ!!

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さてさて、大変なことになりました。こちらNHKのNEWSweb記事「ソフトバンク イー・アクセス買収へ」からのびっくりな出来事です。とうとう「ソフトバンク(Softbank)」はあの「イー・モバイル(EMOBILE)」を提供する「イー・アクセス(eACCESS)」を買収し、KDDIのauを加入者数では凌ぐようになったようです。

次世代通信サービス Xi/ クロッシィ エリアはまだまだ強化中(2)
次世代通信サービス Xi/ クロッシィ エリアはまだまだ強化中

契約数ランキング(2012年8月末)
企業名契約者数シェア
NTTドコモ6,063万人44.7%
SoftBank + EMOBILE3,911万人28.8%
au by KDDI3,589万人26.5%

「携帯電話3位の「ソフトバンク」は、データ通信などを展開する国内4位の「イー・アクセス」を買収することになり、国内の携帯電話会社は「NTTドコモ」と「KDDI」、それに「ソフトバンクグループ」の大手3社に集約されることになりました。


発表によりますと、「ソフトバンク」は、「イー・モバイル」の名称でパソコン向けのデータ通信端末を中心に扱う国内4位の携帯電話会社、「イー・アクセス」の株式を、株式交換によって取得し、完全子会社化します。
今回の買収によって、「ソフトバンク」は携帯電話の契約件数で2位の「KDDI」に迫ることになり、国内の携帯電話会社は「NTTドコモ」と、auを展開する「KDDI」、それに「ソフトバンクグループ」の3つに集約されます。

携帯電話は、スマートフォンの急速な普及でデータ通信量が増加し、各社とも通信インフラの増強が課題となっています。
ソフトバンク」は今回の買収によって、次世代高速通信のLTEをすでに展開している「イー・アクセス」の通信網を生かすなどして、グループとしての通信インフラを増強するねらいがあるものとみられます。

買収のねらいについて、「ソフトバンク」の孫正義社長は記者会見で「イー・アクセスが持つ高速データ通信のインフラを活用することで、基地局の数が大幅に増加し、iPhone5をはじめとするスマートフォンの通信環境の増強に役立てられる」と述べました。

ソフトバンク」の子会社になる「イー・アクセス」の千本倖生会長は「自分だけの力よりも「ソフトバンク」と一緒になることがはるかに高い価値を生み出すことができると考えた。「ソフトバンク」の戦略の中で日本のブロードバンドの革命を進めていきたい」と述べました。」


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