東急シアターオーブ ミュージカル第2弾 『ミリオンダラー・カルテット』鑑賞レポート♪

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じつはまだ一度も行ったことがありませんでしたが、渋谷駅周辺開発事業のリーディングプロジェクトである複合タワー「渋谷ヒカリエ」が2012/4/26にオープンしましたね~

shibuya hikarie

また「渋谷ヒカリエ」には、「日本一訪れたい街・渋谷」のシンボルとなるべく、ミュージカルや音楽劇など音楽で展開する物語性のある舞台作品を中心に観劇文化を育んでいく「東急シアターオーブ」がこの「渋谷ヒカリエ」の11~16階にあります。



ちょうど2012/7/18にオープンしたばかりで、音楽に係わるものとしては非常に興味あるのですが、これまた行けずじまいでした。そのこけらおとしの第1弾としては皆さんもご存知のミュージカル「West Side Story」でしたね。

そこで、今回東急シアターオーブのこけら落とし第2弾公演として、9月より上演されますこちらブロードウェイミュージカル「ミリオンダラー・カルテット」へのお誘いがありまして、いい機会だったので皆様へのご紹介も兼ねて東急シアターオーブに見に行ってきましたのでご紹介です~しかも、これアメリカの演劇界で最も権威ある賞のトニー賞を2010年に受賞してますから捨て置けませんよね♪


また、私のような東京の方はいいですがなかなか日帰りという訳にはいかない方には東急ホテルズさんから『ミリオンダラー・カルテット』の鑑賞と宿泊がセットになった、「S席鑑賞券付き宿泊プラン」のようなものがあったりと、渋谷の街も「日本一訪れたい街・渋谷」を全面的にサポートされているようです。





まず入場するなり入り口付近に展示されているGibsonの ES-335、J-200、あるいは Martin D-28Mでいやおうなく期待してしまいます。



2階の中央の結構いい場所を取って頂いたようで、座りますと以下のようなテロップが表示されていて、ロックンロール黎明期に夢はせてじっと待っていたときには、この後想像も出来ないほど楽しく素敵なミュージカルになるなんて正直思いませんでした。

On December 4, 1956, one man brought
Johnny Cash, Jerry Lee Lewis,
Carl Perkins, and Elvis Presley
together to play for the first and only time.

His name was Sam Phillips...
The place was Sun Records...

That night they made rock 'n' roll history.

まあ、言葉にするよりも参考として埋め込みましたYoutubeも見て頂くとして、このロックンロール黎明期のシチュエーションには、大々的な大人数のミュージカルではなく、さながらミュージカルか、コンサートかという位に今回のこじんまりとしたアットホームな雰囲気が功を奏していたと思いました。

実際にピアノ、ギター、ドラムともマイクでも取り込んでいるとは思いますが、基本生演奏でして、この宣伝でよく見るあのクロバテックな姿勢で皆で、最後のアンコールで演奏するのが圧巻です。ほぼ会場総立ちで観客は盛り上がって終わるという最高のフィニッシュもこれから参加する方は是非楽しみにしておいて下さい♪

主要な曲名
"Blue Suede Shoes by Carl Perkins"
"Fever"
"That's All Right"
"Sixteen Tons by Johnny Cash"
"Great Balls of Fire by Jerry Lee Lewis"
"Walk the Line by Johnny Cash"
"Whole Lotta Shakin' Goin' On by Jerry Lee Lewis"
"Who Do You Love?"
"Matchbox by Carl Perkins"
"Folsom Prison Blues by Johnny Cash"
"Hound Dog by Elvis Presley"などなど

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