【速報】 Marty Friedman氏の デモ&クリニック「PRSギターを弾き倒す!!」に参加してきました♪

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さてさて、こちら「Marty Friedman氏が2012/7/21(土) 渋谷でデモ&クリニック開催!! PRSギターを弾き倒す!!」でご紹介したMarty Friedman氏のデモ&クリニックに参加していましたのでご報告です。まずは、東京スクールオブミュージック専門学校渋谷校さんが場所です。入りますと、壁一面にアンプが埋まってますwwww


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地下にある会場はこんな感じで、当日の最初の部では右から3つまでデモとしてパフォーマンスして頂けました。Marty Friedman氏の髪が燃えないよう、白熱ライトではなく急遽蛍光灯を設置しての対応でMarty Friedman氏も気づいてその話に触れると場内爆笑。



丁度スタッフの彼が持っているのがMarty Friedman氏所有のPRS SC245 Ruby Redモデルとほぼ同じようなもので、新しいChris Hendersonモデルということです(今のものは真ん中のPUがありますが、今年からそれがないモデルになるそうです)。アンプは「2 Channel “H” Amp」か「2 Channel “H” Amp」で、多分....。



ちなみに、2009年5月にはMarty Friedman氏はPRS SC245 Ruby Redを使用しています(その頃にはもう「激辛」のシールがあり(笑)。



その当日はカバー曲数曲(石川さゆりさんの「天城越え」含む)とオリジナルのバラードを弾いて貰いましたが、素晴らしいですね。非常に正確なピッキングとブリッジに手のひらを置いて上手くミューと組み合わせて多様なサウンドを鳴らしながら、溜めて溜めて一気に弾き倒すといった非常にソロが生きるような弾き方に皆魅了していたと感じます。

また、最後に色々と質問が出ましたが音楽を語るときには非常に紳士で自分の哲学をブレることなく明確に若い方たちに伝えてくださいました。ギター弾くときは演奏じゃない、パフォーマンスだと。だから、楽器が改造できるほど器用じゃないから、なるべくなら楽器のことは忘れてパフォーマンスに集中したい。そしたら自由に飛べるからと。

で、最も楽器に気を使うことはチューニング。テレビ朝日の「題名のない音楽会」の中でオーケストラでソロでやったら、チューニングが気になる。みんな完璧に調律してるのに、俺だけチューニング出来ていなかったら馬鹿じゃん、って思われちゃうから。

彼は人前でプレーする時は信頼が大事、楽器が信頼できるって思ったら、幸せと。そういった意味で、PRSはギターを愛してるからその楽器を使っている。


後、バンドは皆気軽にやればいい。やれば、直ぐに向いてるか向いてないか分かるから。医者になるより簡単と思って、始めたそうです。

Marty Firedman氏は基本アンプ直結で、あまりエフェクターを使用しなことで有名です。が、当日最近使っているエフェクターとしてほとんどエフェクターの音がしないエフェクターとしてオートフィルターのMAXON AF-9を挙げていました。ちょっとだけ、ニュアンスとして掛かってるかな?程度でサウンドを変えたい時に使われるそうです。

Marty Friedman with Tokyo Philharmonic Orchestra


PRS 25th Anniversary SC 245 • SN: 10168824


Maxon AF-9 Auto Filter vs Dunlop Wah Shootout

 MAXON AF9 Auto Filter

 MAXON AF9 Auto Filter
価格:18,400円(税込、送料別)



PRS SC245の他には、彼の機材としては(PRSさん他社名出してゴメンネ)Gibsonの白いLes Paul Customがお気に入りということらしいですよ。前に使っていたのはIbanezの「Ibanez MFM1 Bright Blue」でした(ちなみに似たようなのに、FERNANDESのAPGカスタムがあります)。

   Gibson Les Paul Custom White


   Ibanez MFM1 Bright Blue





ギター物語 マーティ・フリードマン ①


ギター物語 マーティ・フリードマン ②


ギター物語 マーティ・フリードマン ③


Marty Friedman氏の機材について

ギター(PRS SC245「激辛」)

バッファー/インターフェイス(ボード)

プログラマブルスイッチャー(CAE RS616)
ボリュームペダル(BOSS FV-500L)→チューナー(BOSS TU-2)
オートワウ(Maxon AF-9)
ブースター(Fulltone OCD)
コーラス(BOSS CH-1)
ディレイ(Eventide Timefactor)
インターフェイス(ボード)


インターフェイス(ラック)
プリアンプ

ミキサー(CAE)→空間系マルチ(Eventide Ecripce)

パワーアンプ

キャビネット

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