日本のJ-POPが大変なことに!? AKBとジャニーズしかもう売れない世界!?



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非常に複雑な状況ですね、J-POPは。といいますのもMUSIC ON! TV(エムオン!)が明日7月15日(日)にオンエア予定の 2012年上半期のヒットチャート「2012 上半期 M-ON! Countdown 100」では、トップ10がAKB系とジャーニーズ系で100%占められる状況のようです。さらにはK-POP系を含めると100曲中49曲はその御三家(AKB系,ジャーニーズ系,K-POP系)で占められるという状況です。

これ、要はコンテンツの偏りが甚だし過ぎて、皆が好きで聞いているというよりは聞かされている状況のように感じます。業界からのプロモーションで強引にヒット曲が作られているという状況もなんとなく伝わってきます。もう少し、ある意味曲そのものの良さや歌唱力の上手さ、人気のないアイドルだって、お金を掛けなくったって売れるという、多様性のある個性豊かなJ-POPになることを今後期待します。

2012年上半期J-POPシングルチャートTOP10
1位 AKB48 真夏のSounds good !
2位 GIVE ME FIVE!
3位 ワイルド アット ハート
4位 Face Down
5位 SKE48 片想いFinally
6位 アイシテラブル!
7位 Your Eyes
8位 NMB48 ナギイチ
9位 純情U-19
10位 関ジャニ∞ 愛でした。
11位 Hey!Say!JUMP SUPER DELICATE
12位 Mr.Children 祈り ~涙の軌道
13位 Kis-My-Ft2 SHE! HER! HER!
14位 EXILE ALL NIGHT LONG
15位 乃木坂46 おいでシャンプー
16位 ぐるぐるカーテン
17位 BUMP OF CHICKEN グッドラック
18位 B'z GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-
19位 SUPER JUNIOR(韓国) Opera
20位 SMAP さかさまの空

Mr.Children 祈り-涙の軌道 PV


BUMP OF CHICKEN 「グッドラック」


B'z / GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-


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