Digitech GRUNGE Heavy Grid Distortion Hi-Fi MOD

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これって、かつて10年以上もトップセールスだったあのDOD社 GrungeをDigiTech社再発売したものですね。歪みは、しっかりシアトル・グランジの粗くへヴィな感じです。

しかーし、やっぱりグランジは歪みつつ、もう少し音が太いよねとか、もう少し音に厚みがあるんだけど、とかオクターブやコード弾きながら思っちゃうという感じ。

あと、ファズほど潰れてないんだけど、ハムバッカー系のPUだとちょっと音が潰れぎみかな?とか。

そこで、何とか本MODでコンデンサーを高級オーディオ・パーツにアップグレードして、ローノイズ化を図りつつ、本来のGRUNGEの持つ粘りと太さを生かしながら、より音を太く、厚みを持たせ、音を潰す事なくハードな歪みを作れればということでやってみました。

DSC_4384_R.jpg

うぅーん、やっぱグランジはこれ位音に厚みがあって、太くなくっちゃ!という感じで、さらに一音一音の分離がよくなりました(分かりやすくいうと、もさっとした部分(オリジナルのサンプルサウンドあり。特にハイゲインのこのもさっと感が本MODにはないです)がシャープになってコード刻みとか気持ちいい感じや、どんなに歪ませても大音量でも音の粒が分かる感じです)!しかも驚くほど音の抜けもよいので、これで気持ちよく激歪みドライブサウンドを作ってみてください!これだとかなり幅の広いサウンドを作る事が可能ですよ!

これ、実はMIXER OUT(OUT2)が結構使えて、キャビネットシミュレーターが装備されているのでラインによるレコーディングも便利ですよん♪

DSC_4382_R.jpg


MOD内容:
①電源強化
-> ケミコン100ufを東信の高級オーディオ用へ交換することで、低域がシャープへ

②Hi-Fi化
-> 1ufのケミコン6個、その他のフィルムコンデンサー5個をECQ-V、AVX社メタライズドフィルムへ交換することで、透明感、分解能が増した感じで、高域の伸び、低域の締まりが増す感じ

③青色LEDダイオード交換

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COMMENT 1

nya  2010, 06. 09 [Wed] 21:25

No title

後ろどうやって開けたんすか…。

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