感激低ノイズ BOSS BF-2 MOD ブティック系HiFi& Deep MOD (更新)

Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

あまりに定番のBOSSのフランジャーBF-2をMODしたものになります。何でフランジャーをMODするのか?

せっかく歪みをこだわったのにFlangerかけると音の抜けが悪くなった、細くなったりと兎に角音がショボくなってしまうとか、クリーン時のFlangerのレンジが狭まい?とかもっとコーラス的に使うときに音の広がりやレンジが欲しい!等々そんな疑問を持った方にも是非ためして頂ければと思います。

DSC_4352_R.jpg

一言でいうと感激低ノイズ BOSS BF-2 MOD ブティック系 HiFi& Deep MODになります。まず、音の厚み、広がりが違います、クリーンでかけるとこれが本来の音だったのね♪という感じで、さらに今回はオペアンプも交換しており、感激するほどの低ノイズになっています。

Depthもより深いレンジまで使えるようにしています。BF-2持っている方も、コーラスをよく用いる方、試して頂ければ幸いです。(いわゆるジェットサウンドも健在で、MANUAL 2時、DEPTH 2時、RATE 10時、RES 2時辺りに合わせるとあのジェット・サウンドになります。)

ちなみに、BF-2はBBD用のクロック生成ドライバがMN3102、BBD(Bucket Brigade Device)がMN3207(1024ステージ)ですが、HF-2はクロック生成ドライバが同じMN3102なものの、BDDがMN3204(512ステージ)と、BBDを段数少な目のBBDに変えるだけで(エフェクター効果音の遅延の量を半分にするだけで)基本的にはあの軽めのHF-2になります。意外と簡単にBF-2 <--> HF-2のコンバージョンができます。

内容としてはPanasonic&社メタライズドフィルム、MOSFETのBS170、MPF102を用いて10箇所以上変更しており結構本格的なMODと思っています。

(私のオリジナルではなく、米国の某フォーラムで以前話題になったMODをご紹介しています。)

MOD内容:

①ダイオードのMOSFET化(D3,D4をBS170,MPF102へ)
-> よりフランジャーの音がスムーズ、かつアタック感が改善

②一部セラミックコンの定数変更
-> さらにdepth(デプス)を追加

③一部の0.22uf, 1uf電解コンをPanasonic社メタライズドキャパシタへ
-> ノイズ低減

④一部のオペアンプをTL072, NE5532へ(人造人間キカイダーの頭にも5532載っているらしい。。。 )
-> シャープ製IR9022->TI製TL072、 JRC 4558DD->TI製NE5532へ。感激するほどのノイズ低減化、5532は特に低域が忠実に出力されローノイズかつパワフルな音に改善されています。


⑤高輝度青色LED

⑥ACアダプタのPSA-100化

DSC_4350_R.jpg

最後に。こういう時代ですやはり最後に信じられるのは自分ですよね。今こそ自分に投資すると思って、音楽で仲間との楽しい時間に投資すると思ってどしどしご連絡の方お待ちしています。

【免責条項】
当ブログに記載している記事によって生じた不具合には一切の責任を負いません
何卒ご自身の自己責任で改造の程宜しくお願いします。


良さげなら、これを↓クリック♪
無料blogサーバー・ホスティングFC2プロフFC2クチコミ広告

COMMENT 0