ギタープリアンプ 総合ベスト5 ~日本ではプリアンプは何故か身近~

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こちら、またまたBest Coveryの「Best Guitar Preamp」からギタープリアンプ 総合ベスト5 いってみましょう♪

ギターの技術がより洗練されるにつれて、色んな可能性もまた多くなってきますが、もはやヘッドやコンボのみにアンプが限られる時代ではないですね。仮にもしプリとパワーを分離したいなら今ならそれもかなり満足いく機材を使用できるかもしれません♪

ということで、もしギターのシグナルをもっと洗練したいと思いますと、現在は大昔とは違って制限はなにもなく、最先端な技術を用いますと自分がやりたいことが何でもできる時代です。そういう時にプリアンプを使ってみますと、非常に重要なことと感じますが恐らくは最もベストな選択肢から始められるはずです。

ということで、以下にプリアンプのベスト5をご紹介するとともに、各ユニットが個性とデザインの点で各々ユニークなバランスを持っていることをご説明したいと思います。恐らくギターのプリアンプ分野を極めますと、恐らく全てのものが手に入るように思います。それほどプリってトーンを決めるという点も含め最も大事な部分になります♪

ちなみに、最近思うことは今のアンプはパワー部では歪ませて使うようなことはしません。ある意味パワー部のヘッドルームは無限大でして最大限のダイナミックスを持たせていて歪みませんwww その代わりにプリ部で歪みを作り込んでいく感じですので、大音量でなくてもかなりいいドライブ感が出せるようになっています。

その点で、一方昔のMarshallはというとプリ部で歪ませ、さらにパワー部でもある意味歪ませて、その総合でドライブ感を醸し出していました。ですのでパワー部での限界一歩手前のヒィーヒィーいう状態の悲鳴がある意味これまたいい塩梅のトーンとなっています。その点で大音量でないとあの音は出ない前提になっています。

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1位 Engl Tube Preamp E 530
コメント:アンプ技術の話しになりますと、賢いエンジニアはまずいつも確実なチョイスを提示します。Engl Tube Preamp E 530はそういった意味で確実なちょいすになるプリアンプです。非常に良さげで使い勝手のよい1.5Wパワーアンプ内臓で、大体のスピーカーキャビネットやヘッドフォンなら鳴らせちゃいます♪

Englのプリアンプ Tube Preamp E 530





ですので、このプリアンプが実は練習用アンプに早変わりしちゃいます。2チャンネル/2chの各々が独立した専用のヴォイシング部分と4EQがあります。4EQは2つの中域のバンド幅制御があり、contour SWとの併用で中域の調整がかなり自由にできます。



これにより、ギターのトーンが面白いほど変わります。またcontour SWはフットSWやオプションのMIDI SWにより切り替えられます。まさに有り得ない程の性能を持った素晴らしいプリアンプになります。

2位 Tech 21 RPM SansAmp RPM - 1U rackmount instrument pre-amp
コメント:Tech 21って会社は、いつも勘所というかどこが大事で力を注げばいいかよく分かっているメーカーじゃないでしょうか。このSansAmp RPMも、EQ部分にかなり注力した製品になります。スィープ可能なセミパラメトリックEQを採用していまして、体外のEQよりはトーン整形が容易です。





中域においてまず制御する中心の周波数を選ぶことで、どの周波数をブーストorカットするか決めることがこれはできます。その結果、トーンの表現の幅が非常に広がります。

さらに背面を見てみますと、XLR出力には専用のレベル制御がありまして、もう一つのXLR出力にはバッファーorアンバッファーが選べまして、必要に応じて完全にドライな信号を出力することができます。



こういった特徴を持つプリアンプのTech 21 SansAmp RPMですので、購入前にはよくよく研究する価値のあるプリアンプなんです♪

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3位 Rocktron Gainiac 2 Guitar Preamp
コメント:RocktronのGainiac 2はズバリ!! ヘビメタル系ギタリスト向けメインに設計されています。何と70dB以上のゲインを持っていまして、なのでこのプリアンプは決して気の弱い方には向いていませんwww





このプリアンプの驚いた点としては、さらに内部のプリ管12AX7をその他の似たプリ管に交換できちゃうところです。このプリ管の交換は想像できると思いますが、サウンドの変化に大きなインパクトをもたらしてくれまして、プリアンプ全体でのドライブ感の性格を変えてあげることができます。

さらに、「Scoop」コントロールは中域の周波数のかなりの部分を取り除くことができまして、ヘビメタ系ギタリストには一般的なアプローチが使えます。そういった意味でヘビメタル系ギタリスト向けメインに設計されていると思います、はい。なのでヘビメタ系ではこれしかプリアンプないと言っても過言ではありません。

4位 AMT Electronics Tube Guitar Series SS-20 Guitar Preamp
コメント:この製品AMT Electronics SS-20 Guitar Preampには、電気回路に対する素晴らしい思想が見てとれますねぇ♪驚くのはまずマニュアルです、仕様書は恐らくはジェット機747の操作マニュアルって思うほどに凄いです。(マニュアルはこちらです)



総合的に見て多大な配慮がなされていまして、これにより自然なアンプのダイナミックスを真似ることができます。普通の出力ジャックに加え、ミキシングコンソール用のスピーカーキャビネット・補償出力もあります。

特徴としては宅録用のハンディー機材ということで、In direct outモードやキャビネットエミュレーターもあります。シグナルラインの強化は電圧で行っていまして、AMT Electronicsは250Vの電圧に達する能力を持ったユニットを持っていますので、プリ管12AX7 3極管に匹敵します。



ということで、結局種明かしはこれだけです。つまり、どういうことかというと、このプレアンプは大音量で温かなサウンド信号でアンプへ送り出す設計になっていまして、これが非常にレベルの高いフレキシブルな働きをしてくれます。恐るべしロシア製wwww 同シリーズの2チャンネルプリアンプとしてフル真空管プリアンプ版のSS-11と、フルソリッド FET版のSS-30もあります。

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5位 Randall SL+ Module Guitar Preamp
コメント:このRandallのモジュールRandall SL+ Module Guitar Preampは、RandallのMTSアンプのフロントパネルから装着してネジで装着するタイプのモジュールになっています。さあ、あれれ?どっかで見ましたね~そうです、例のRandall SL+ Module(Marshall Super Lead)です。ですので、もう何も言う必要がない位ですが、ここでちょっとだけコメントします。




これ気軽にモジュールを変えることで、アンプ全体のヴォイッシングを変えることができます。ちなみにこれは、Marshallのフラッグシップ「Super Lead」をベースにプリ管 2x 12AX7によるプリアンプ回路です。クラシックなSuper Leadのゲインをアップさせパンチのあるサウンドに仕上げ、ツェッペリンサウンドからモダンなザックサウンドまでをカバーできます。


ブライトSWを持った 3EQがありまして、暗めのサウンドを持つギターや超長いケーブルを使用している場合には重宝しいます。しかもこれ驚くほど超コンパクトでして、フレキシブルで温かいサウンドを持っています。>

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