ローマ人が日本のお風呂にタイムスリップ!? 無料!? 「テルマエ・ロマエ(Thermae Romae)」

まずこの「テルマエ・ロマエ(Thermae Romae)」って何よ?ということが当初よりずっと気になっており、調べたところからがことの始りです。

まず、ギリシア語の形容詞 θερμός (thermós)(熱い)に由来するラテン語のようで「バルネア (balnea)またはテルマエ (thermae)とは、(古代ギリシャ・ローマの)公衆浴場」の意だそうです。

さらにご丁寧に「ローマの」という所有格に相当するラテン語 Romaeをフランス語よろしく最後に足していますので、訳してもはっきりと「ローマの公衆浴場」という意味がまず分かってすっきりです。

そうすると、このタイトル名やこれまで断片的に入ってきた情報からストーリーは何となく連想できて要約してしまうと(ネタバレなのでカーソルで反転させないと読めないようにしておきます)「ある切欠で、皇帝から命を受けて新しい公衆浴場/テルマエの建築を任されていたローマ人ルシウスは公衆浴場の壁の一角にある奇妙な排水口に吸い込まれてしまう。するとどういうことか古代ローマ帝国の時代から現代のそれもローマではなく日本の銭湯にタイムスリップしてしまう...というコテコテなスタート。ここからローマ人ルシウスが日本の銭湯文化に触れ異文化を理解していくことに....」という過程が描写されているようです、なるほど。

これかなりマイナーなコミック雑誌「コミックビーム」の連載にも拘らず、既に2012年1月12日からフジテレビ系列では深夜に「テルマエ・ロマエ(Thermae Romae)」の放送がスタートしています。その時の予約録画の番組名リストでとんどもない(ある意味隠れ最高視聴率?の)予約数の記録を打ち立てたという人気のうかがいようらしいです。

ゴールデン期間中2012/5/9迄の無料ダウンロード!!


ということで、Ripreさまから教えて頂いたスマホでもPCでも利用可能な「日本最大級(電子書籍保有数は5万7000点以上)の電子書籍サービスeBookJapan」さまの「テルマエ・ロマエ1冊無料で読めるキャンペーンはこちら」が4/19~5/9の期間限定無料でダウンロードできるということで、早速登録して1巻をダウンロードして読んでみました。

フルーツ牛乳や浴場の富士山の絵のアイディなんかが面白く、各話の間にある著者のイタリア旅行記など本当に作者がローマが好きな雰囲気が伝わってくる、大人が読んで確かに楽しいマンガだと思いました。さらに2012/5/9迄なら1巻は無料ですが、さらに2~4巻も3冊特別セット購入で945円で買えますので映画を見る前に原作を読まれたい方はどうぞ、購入したその時から読めますよ。



ちなみに、映画も最近上映されているようでして、ローマ人という設定なので男性は皆濃い顔の俳優陣が揃ってるんだと思いつつ、初日舞台台挨拶にあわられた俳優人に対して、会場の拍手で見事「日本一顔の濃い俳優」として某番組でもイタリア語講座をやっているためか?北村一輝氏に決定されたそうです。その際の阿部氏のコメントは「いやー、悔しいですね! 20年間ソース顔と言われて苦しんできたのに」と言いつつも、晴れ晴れした表情を見せたそうです。

最後に、現在Ripreキャンペーンに案件参加中ですが、いつも自分の好きなときだけご紹介させて頂いちゃっています。Ripreさんにはいつも感謝です。

映画『テルマエ・ロマエ』 予告編


【公式】 映画『テルマエ・ロマエ』予告


【公式】 映画『テルマエ・ロマエ』特報
【公式】『テルマエ・ロマエ』完成記念!スペシャル映像第一弾


【公式】『テルマエ・ロマエ』完成記念!スペシャル映像第2弾!

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