MI Audio Crunch Box Distortion v. Crunch Box Distortion Clone

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知人から頂いたCrunch Box Distortion Cloneになります。これもMI Audio社 Crunch Box Distortionと、本Box Distortion Cloneとの比較を報告します。

抵抗は金属皮膜抵抗、コンデンサもPanasonic ECQ-V、電解コンもオーディオ系のMUSEや東信を使っており、かなり贅沢な高級パーツで構成されています。

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まず、このCloneのいい点です!オリジナルと比べパーツが良いためか、出力は4割ほど高く、抜けも全体的にCrunch気味でいい領域が多く、これはこれで迷うくらい良かったです。

これ位のVolで同じ位でした。
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基本的にはCrunch Box Distortionをかなり忠実に再現しています。ただ、敢えて言うとオリジナルより若干低域にピークがシフトしているような感じです。トーンを若干上げてやればオリジナルに近くなります。

これ位のToneでまあ同じような雰囲気でした。
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あと、オリジナルは若干歪みを増やす毎に低域が追加されるような感じですが、このCloneはどの歪みでも(割とバンドパス・フィルタ広めにしているのか)低域が出るため、オリジナルでもう少し低域が欲しいなんていう方もお薦めです。

それと、やはり歪ませるとオリジナルよりは歪がつぶれるような感じもしますが、まー余程のことがない限り並べて較べないと分からないと思います。

Gainはここら辺位からクランチ気味で使える感じでした(これ以下のGainだとクリーンというよりは高域がこもった感じで使えない感じの音でした。)
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Gain中位~最大だと、低域が本家は増加してきてミッドに中心があり抜ける感じがあります。ただ、クランチ気味だとClone方が最初から低域が良く出ているため結構抜ける感じでよいです。
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