Buffalo WHR-G301NでMacBook Airの接続設定の不具合 ~我が家の無線LANルーターの世代交代~

最近、無線LANルーターをApple社の 「AirMac Extreme」から Buffalo社の「WHR-G301N」に世代交代させたのですが、久しぶりにどの無線LANルーターにするかに始まり、最後にはMacBook Airの接続設定の不具合でちょっと一悶着というか苦労というかがありました。

そこでGoogleで検索してみましたが今一、具体的な問題解決の方法を提示している記事がありませんでした。恐らく皆さんも多分同じ経験をされていると思いますので、自分が一連の流れと通して具体的な問題解決の方法の提示をやるしかないということでご紹介です。


Appleの AirMac Extreme故障の経緯

当初は2003年に購入した Appleの AirMac Extreme(写真右側)でしたが、一時期ある理由で使わない時期がありました。そうしたところ、使用しないままACアダプターを抜かなかったため電源用のキャパシタに不要に負荷が掛かってしまったようです。(教訓:使用しないときにはAC電源アダプタは「AirMac Extreme」から抜いておく!!)

そのため、かなり有名なあのキャパシタ関係の不具合に起因した故障が我が家の Extremeにもとうとう発生しまいました。ということでその当時真っ先にIEEE 802.11g準拠した最速のルーターでありながらデザインも美術館に殿堂入りするほど素晴らしいものでしたが、約10年前のものなのでこの際 2009年に始まった新規格IEEE 802.11nに準拠したものに買い換えることにしました。



Google


久しぶりの 無線LANルーターの購入にちょっと悩む

それで、量販店のビック・カメラに行ってみますとあるはあるは色んなモデルが最安値は3080円から、高いのだと1万円ちょっと、Buffaloだけでも当日6種類ありました。悩むこと20分、やっと店員さんを捕まえて各モデルの違いを聞いて、自分でも整理してみて....

なるほど我が家は一番安い、でも世界最薄11n 無線LAN WHR-G301シリーズの「WHR-G301N」でいいみたいという結論。まずどうもBuffalo社が評判がいいみたい....安いからたくさん売れてると推測し...さらにモデル選定の理由は下記で決定。

下記の3つのポイントでお値段が少しずつお高くなるようです。

  • 1) 11a対応かどうか
    -> 速度は同じでより安定しているかどうか(ハイビジョンなどを気持ちよく無線LANで見たい人向け)
      我が家はインターネットのみなので不要

  • 2)ハイパワーかどうか
    -> 家やマンション1軒毎全部の部屋で使いたい人向け
      我が家は今のところ主にリビングのみなので不要

  • 3)子機があるかどうか
    -> PCにワイヤレス内臓していない、あるいは古いタイプのPC
      我が家は全て内蔵しているので不要
      (子機のUSB用(+1300円)、LAN端子用(+7000円)は少し割高にはなるが追加購入可)

  • モデル名 実勢価格 11a対応 11n/b/g対応 ハイパワー 子機あり デジタル家電向け
    [購入済み]
    WHR-G301N
    2950円
    ×
    ×
    ×
    ×
    WHR-G301N/U 4250円

    (USB2.0用)
    WHR-G301N/E 9960円

    (LAN端子用)
    WZR-HP-G450H 9150円

    (450Mbps)
    ×
    WZR-HP-G302H 5760円
    WZR-HP-G302H/U 8900円

    (USB2.0用)
    WZR-HP-G302H/E 10700円

    (LAN端子)
    WZR-HP-AG300H 7410円
    ×
    WZR-HP-AG300H/V 8610円
    WZR-HP-AG300H/U 9900円

    (USB)
    ×
    WZR-HP-AG300H/EV 14600円

    (LAN端子)

    MacBook Airで接続設定の不具合!?

    Windows7のノートPCや、Android携帯は接続設定も直ぐに終わり、無事無線LANでネット再開できました。しかーし、問題は MacBook Air.... Buffalo社独自のセキュリティ設定規格AOSSが 2006年に買ったMac OS X Leopard (10.5.8)のMacBook ProではOKだったものの、2010年に買ったMac OS X Leopard Lion (10.7)ではNGでした。

    どうもMac OS X Leopard Lionに 最新のAOSSでさえも未対応のようです。(2012/01/08現在) で、早速ネットで情報収集するものの、内容の薄いものばかり... ということで、自分で考えること約15分... なるほど簡単だわ、これ。その方法を最後にご紹介です。

     
  • 0. 添付のAOSSアプリではMAC OS X Lionインストールの MacBook Airができない
  • 添付のAOSSアプリを起動すると「無線(AirMac)が切(無効)になっています」と出るだけでアプリを使用しては接続・セキュリティ設定がMAC OS X Lionインストールの MacBook Airではできません。

  • 1. 筐体裏の情報を確認する
  • 実はこのBuffalo社の無線LANルーターは、AOSS非搭載機器orWPS未対応機器でも簡単接続できるように、無線LAN暗号化キープリセット済みでした。そのプリセット済み暗号キーは筐体裏にあるSSIDの下にある、KEYの番号がそうです。それを次の要領で入れればいいだけでした。


  • 2. ルーターの電源を入れ、筐体裏にあるSSIDと同じ番号の 無線ネットワークを探す


  • 3. その無線ネットワークを選択し、パスワードとして筐体裏にあるKEY番号を入力


  • これで無事 MAC OS X Lionの MacBook Airも無事無線LAN接続完了です。(今回は必要なかったですが、筐体背面には MACアドレスも記載されていますので何かと便利だと感じます)
     
     


    COMMENT 0