NAMM 2012: Orange Ampsより Signature #4 Jim Root Terrorヘッド& キャビネット

Orange Amplificationから、Slipknotのギタリスト Jim Rootもスタジオで使用している Orange Rockerverb 100の dirtyチャンネルを原型モデルとした Slipknotのギタリスト Jim Rootシグネーチャー アンプ・ヘッドの「Signature #4 Jim Root Terror」とそのキャビネットをご紹介です。

Fender USAから「Slipknot」#4 Jim Root のStratocasterが登場

この「Signature #4 Jim Root Terror」ヘッドは、もちろんフルチューブの15W アンプでして、ロックやメタルより遥かにハイゲインな領域で使用するために Orange Amps Dark Terrorよろしく設計されたアンプになります。さらにフルの3バンドEQにより、ヴィンテージロック、ブルース、さらにそれ以上の何にでも簡単にトーンが絞り込めるようになっています。さらにさらに、真空管駆動のFXループがありますので、使っている人が進みたいトーンに進める準備も万端です。


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そして、新しいキャビネットの「Signature #4 Jim Root PPC212」は Jimの完全なトーンを再現するためにヘッドと一緒に開発されたようです。なので、キャビネットもブラック・ビニール・フィニッシュで、特別に開発された Orangeバスケットグリル・クロスのブラック・バージョンと前面の「signature #4」プレートが特徴になっています。もちろん、クローズド・バック方式の設計ですのでタイトなボトムエンドと Jim氏シグネーチャーの Orangeトーンが実現されているようです。

ヘッド前面の Jim氏の名前が物語っているように、「このアンプに、シンプルに Splipknotで使用している自分の番号を使用することが非常に合理的に感じた。全てにおいて、自分はバンドロゴやバンドのイラストを多用することはなかったので、これが恐らくは最後になるかもしれない...多分。

Jim自身のスタイルとイメージを補うために、「Signature #4 Jim Root Terror」ヘッドは、黒いシャーシに、並外れたかつ注目度抜群のヴィンテージな「Pics Only」なロゴが白地上に施されたものになっている特徴があります。アンプの背面には Slipknotロゴと、Stone Sourロゴの両方が施されてます。

Signature #4 Jim Root Terror 仕様
  • 制御系:ボリューム、ゲイン、バス、ミドル、トレブル
  • 12AT7採用の FXループ
  • 1x 16Ω、2x 8Ω出力端子
  • 7W <-> 15W スイッチ切り替え可能

NAMM 2012 - Orange Amps


Orange Amps - NAMM 2012 (Pre-Show Set-Up) Micro Terror & Jim Root


Slipknot - Psychosocial


Guitar World: Slipknot Gear w/ Jim Root & Mick Thomson


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