ドコモ、2012年夏~秋にiPhone発売 しかも次世代高速通信LTE対応♪

皆さんご存知のように、ドコモから来年秋にiPhoneが発売される見通しが高いようです。もちろん、ドコモは否定していますが、Android携帯のシェアが既にiPhoneを上回っている現在、またドコモも新規契約数ではソフトバンク、auに後塵を拝する現状ですので、Apple、ドコモとも生き残りをかけてあり得る状況です。

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そろそろ、本気でスマホ市場で敗北の2文字を感じたのでしょうか? 日経ビジネスが12月1日にこちら「ドコモ、来年夏にiPhone参入~次世代高速通信規格「LTE」に対応~」で報じたのですから、信憑性は高いと皆さんも見ているようです。



例えば、これがどういうことか新規契約数で見ていきましょう。iPhone 4Sの供給安定や販促の「アレ コレ ソレ キャンペーン」などあの手この手でソフトバンクが30万増になったり、auもiPhone販売以降2位を死守した結果になっています。

一方、ドコモはというと大幅減の影響が止まらず低迷状態になっています。これを見ますと、iPhoneを発売するだけで業界の構図が激変するのが見て取れますのでドコモがiPhone発売に踏み切ったとしても頷けます。


TCA(電気通信事業者協会)の統計データより


さらに、ナンバーポータビリティで見るともっと分かりやすいと思います。ドコモのみ激減の-7万9800件で、その激減数はソフトバンクとauのいわゆるiPhoneのユーザーへ流れていることが推測できます。さらに一貫してここ数ヶ月はその傾向が大幅に加速し、ドコモの他キャリアへの流出は止まるところを知りません。ですから、ドコモもiPhoneを販売すれば毎月何万人もの他キャリアへのこの流出はピッタリ止まる計算になります。


TCA(電気通信事業者協会)の統計データより





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