Dunlopからとうとう第2弾 MXR Custom Badass Modified Overdriveのご登場です♪

昨年、こちら「DunlopからとうとうMXR Custom Badass '78 Distortionのご登場です♪」でDunlopから新たなMXR Custom Badassラインが誕生したことをご紹介しました。その第1弾としては、高品質かつホットな古典的エフェクターを作り出すミッションのため召集された集団が、よく考え抜いた結果として幅広いトーンと、より汎用的で優れたダイナミックレンジを持ったエフェクター「MXR Custom Badass '78 Distortion」を製品化したということでした。

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そして、今年もCustom Badassチームはまたまたやってくれました。その名も「MXR Custom Badass Modified Overdrive」でして古典的なオーバードライブ回路に、パフォーマンスの改善と汎用性のために、モダーンな改良/modificationが施されたエフェクターになるそうです。



Dunlopは(低音の輪郭を出す帯域となる)100HZのカットとブースト制御を加えたことにより、カットする際やブーストする際のず太いトーン用にさらにフォーカスしたEQにできるようです。「Bump SW」はもう一つのEQヴォイシング機能を加えたようで(サウンドの安定感や厚みを出すための)中低域をブーストするようです。Dunlopは強く「MXR Custom Badass '78 Distortion」の前にこのエフェクターを置くことを奨めていまして、これによりトーンがマスクされることなくアンプライクなゲイン構造に豹変するということです。

グラフィックEQの周波数の計算方法について」より
~50Hz 低音の振動に近い帯域。ほとんど耳には聞こえないが、下げすぎると迫力に欠け、上げすぎると圧迫感が出る。
50Hz~80Hz 音に重みを出す帯域。強すぎると透明度がなくなる。
80Hz~250Hz低音の輪郭を出す帯域。下げすぎると低音がぼやけてしまう。
250Hz~500KHz 中音域の安定感を担う帯域。下げすぎると薄っぺらな印象を与えてしまう。
500Hz~800Hz中音域のアタック間を出す帯域。音域のほぼ中心で芯になる。
800Hz~5KHz中音域の高いアタック間を出す帯域。人間が一番聞き取りやすく、下げすぎるとシャープさを失う。
5KHz~10KHz金属的なシャリシャリ感を出す帯域。下げすぎると鮮やかさを失う。
10KHz~華やかさを出すのに必要な帯域。ほとんど耳には聞こえないので、少なめでもあまり不自然さを感じない。

Custom Badass Modified Overdrive: James





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