最近のK-POPの人気は、ある意味SamsungやLGと同じ構図で国家戦略!?

最近のK-POPの人気は、ある意味国家戦略でSamsungやLGと同じ構図だと言います。経済力(日本の人口1億2800万人に対し韓国は4900万人と5分の2、日本のGDP約5兆5000億ドルに対して韓国は約1兆ドルと5分の1)から見て韓国は外で稼ぐしかない。だから国や地域のニーズに合わせた商品を開発しグローバリゼーション戦略を打って出ないと儲からないという話をよく聞きます。

青春不敗 snsd KARA T-ara secret BrownEyedGirls 4minute (各曲の紹介は最後に)
サニー(少女時代)&ユリ(少女時代)->ソンファ(secret)&ヒョミン(T-ara)->ナルシャ(Brown Eyed Girls)&ハラ(Kara)->ヒョナ(4minute)->Kim Shin Young(Kim Tae Wooものまね)



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さらに、韓国は国をあげてIT産業とコンテンツ産業を経済の柱にしようと決め、国家戦略に基づいてコンテンツ振興院が制作活動や海外進出を支援しています。例えば、コンテンツ政策予算は日本が89億円に対し韓国は217億円、CDやDVDなどコンテンツ制作費の10%の販売実績があれば融資を受けられるコンテンツ完成保証制度により政府が銀行融資の保証人になってくれます。

とここまでの話だけでは、なかなか海外では進出できません。そこで韓国では企画する段階から海外のテレビ局や広告会社や映像ソフトのメーカーが出資できるようにして版権ビジネスに参入させるんです。つまり投資させることで日本や米国で売れば独占販売権を与えて投資した以上の利益があげられるビジネスを展開し始めているようです。

芸能事務所 アーティスト
SM Entertainment 東方神起 少女時代
DSP Media KARA RAINBOW

4Minute - MUZIK -> Brown Eyed Girls - Abracadabra -> T-ara - Bo Peep Bo Peep -> Secret - I Want You Back -> 少女時代 - Gee -> Kara - Mr. -> Kim Tae Woo - Love Rain (パロディ by Kim Shin Young)

4Minute - MUZIK


Brown Eyed Girls - Abracadabra


T-ara - Bo Peep Bo PeeP

Secret - I Want You Back


少女時代 - Gee

Kara - Mr.

Kim Tae Woo - Love Rain




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