Analog Alien Fuzz Bubble 45

さてさて、今日はこちらPremium Guitarさんの「Cloud 9 Audio Analog Alien Fuzzbubble-45 Pedal Review」から下記のようなオーバードライブ& ファズフェイスを一つにしてノックダウンした感じの「Analog Alien Fuzz Bubble 45 (FB-45)」をご紹介します。

  • Jimi = Jimi Hendrix = Fuzz Face = Fuzz
  • Pete = Pete Townshend = Vintage Tube Amp = Overdrive

このFB-45はFuzzトーンならなんでも全て解決できる、という期待を持っている人はスキップしてください。そうではなくて、1チャンネルが60年代~70年代に限定した?オーバードライブ・サウンド、2チャンネルはFuzz Faceクーロンという革命的ではないのですが、何でこんなのなかったの?的なよく考えられたコンセプトにかなり興味が持てた人は読む価値大だと思います。

その価値とは、これだけで色々なオプションがあることで、多様なオーバードライブとFuzzトーン作りをこれだけで気軽にトライできうるチャンスが手に入るということです。しかも、たった$199ですから私はよく思うにはまず騙されて買ってみる、そして嫌なら売りさばき違うものを捜し求める時に、かなり優先順位の高いエフェクターのうちの一つになると思います。

そういう意味で、購入のために現在発売元に問い合わせ中ですので。まず、デモを聞いてこれこれって思った人いると思います。



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Mission Control

FB-45は既にお話したようにノックダウンですので、実際には2つのエフェクターユニットが入っています。ですので、コントローラーは色で区別しやすいように分けられていて、しかも、これも既にご説明したように、各々には流石というか名前がオーバードライブ側にはPete(= Pete Townshend)、Fuzz側にはJimi(= Jimi Hendrix)という名前が入っています。
  • Pete channel
    1.出力レベルのOutと、2.ゲインのYearの2つのコントローラーがあります。後者のYearの説明もよくできていて、最小のゲインは'67、最大のゲインは'77と表示されています、これでセッティングします。さらにTone用のトグルSWがありまして、低域をブースト、あるいはカットするように周波数を切り替えることができます。
  • Jimi channel
    こちらは、3つのコントローラーがありまして、1.入力レベルのIn、2.出力レベルのOut、さらに3.ファズのインテンシティであるHazeです。まあ、こちらは通常通り、入力レベルとインテンシティで音作りしていく感じで感覚的に楽チンです。こちらにもTone用のトグルSWがありまして、やはり周波数の切り替えができるようになっています。
  • 最後にこちら左端に、バイパス用のフットSWと、単にエフェクターを切り替えるためのフットSWがあるようです。

Analog Alien Fuzz Bubble 45 dual fuzz guitar effects


Analog Alien Fuzz Bubble 45


FuzzBubble


ANALOG ALIEN ( アナログエイリアン )
Fuzz Bubble-45


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