Appleは 第5世代のiPhoneに 中国規格のTD-LTEを採用♪

さあ新幹線どころの話ではなく、日本のモバイルフォンが、とうとう中国に抜かれちゃいました♪ 米国 Apple社は 次の第5世代のiPhoneに 中国規格のTD-LTE(TDD方式のLTE、3.9G)※1を採用するようです♪ TD-SCDMAでは惜しくも見送りましたが中国はこれでリベンジですかね、さすが10億人市場の国。

※1 通常のLTEは上りリンクと下りリンクのために2つの周波数帯を用意するFDD方式。一方、TD-LTEは上りリンクと下りリンクを跨いで1つの周波数帯で共有が行える、WiMAX、XGP、PHS、TD-SCDMAと同じTDD方式。当初は通信速度の向上が技術的に困難とされていたが、最近は次世代モバイルWiMAXであるWiMAX2の要求仕様を上回っており、100Mbpsを超えるスループットを実現した。





もう少しお話しますと、中国 China Mobileからも今年秋に4G相当(3.9G)の iPhoneが発売されます。Giz-Chinaによる 中国 China Mobileは 米国 Appleと 4G相当(3.9G)の4G TD-LTEモバイルデータ接続方式を 第5世代のiPhoneに採用することで合意したという技術になります。つまり、第5世代のiPhone は 4G TD-LTEの実力を持った通信速度を持つということです。

中国 China Mobileはこれで過去最大かつ最も有益な技術を全世界へ輸出したことになります。その見返りとして、米国 Appleは何と中国 China Mobileの顧客 6億人に対して、第5世代のiPhoneを発売できるということで両方が各々メリットがあるということなのでしょう。

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しかし、これには裏があるようです。どうも正真正銘の iPhone5ではなく、恐らくは第5世代のiPhoneとは 廉価版の iPhone 4Sとの憶測がなされています。したがって、iPhone5はどうやら..... まだ謎ですなぁ。これでLTE(= 3.x世代)ではなく本当の4G iPhoneは 2012年以降になるようです。

ちなみに、廉価版の iPhone 4Sに対する、Samsungの対抗機種はSamsung Galaxy W i8150(1.4GHz)だそうで、約3.5万円(£282)というお値頃感が魅力になります。

au by KDDI 新CM 未来は、選べる。




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