携帯キャリア各社のAndroid向けプランはパケット使い放題時 3社横並び♪ どのキャリアでも「正解」!!

表題にあります、各社のパケット使い放題時の月額料金がなぁ~んかよく分からないと思っていたのですが、最近の日経 TRENDY (トレンディ) 2011年 09月号 [雑誌]を見ててこれはいい!という記事がありました。私の個人的な情報整理も兼ねています。

日経 TRENDY (トレンディ) 2011年 09月号 [雑誌]
 


それを見てみますと、「アンドロイド向け料金は3社横並び」という見出しで分かりやすく各社の料金比較が出ていましたのでご紹介します。

これはある意味自分のために整理した記事になります。これを見て今後の携帯を選んでいきたいです♪ iPhoneかAndroidのスマートフォンか、どうなることやら。

確実にいえるのは、通信料だけでもiPhoneがダントツで、さらに実質携帯端末もゼロ円なのでお値段だけ考えるとやはりiPhone以外あり得ない感じです。

携帯各社のパケット使い放題時の月額料金で他を圧倒するiPhone専用プラン
Googleの次世代携帯 Nexus 4Gも10月? Apple iPhone 5との比較が気になります♪

キャリアは変えたくないし今のキャリアで気になるAndroid携帯もある、あるいはAndroid機種は種類も多く選択肢の豊富な範囲からチョイスしたいとか、まあ月々1000円ちょっと余分に払うことにはなりますが自分の好きなキャリアで自分の好きなスマートフォンという、自分らしいスマホ人生が送れそうです。

しかも、2011/5/1にソフトバンクがパケットプランを変更し、パケットし放題MAX(使用料金に応じて3985~5985円)を廃止した代わりにフラット(完全定額)プランを他社と同額の月5460円にしたことで他社一斉横並びらしいですので、あれこれ迷うことなく自分の今のキャリアで継続というご時勢になっています♪ つまり、スマートフォンの主流がAndroid端末へ移ってきたことで、料金プランも大手3キャリアとも横並びの料金体系に変化し、「正解」が変わったということになります。

DellからSoftbank携帯のDell Streak出ました♪ QulacommのCPU + GoogleのOS Android オールUSAです。

但し、注意が必要なのはソフトバンクの係りの人もあまりのコースの複雑さに着いていって折らず、各コースの説明が熟知していないのか要点が掴めず非常にヘタです。この表を見て初めて納得できました。

また、ドコモ等で当たり前な気軽なコース変更がいつでもできることが、ソフトバンクは加入時に決めら以降一切変更できません(これは最近変えられないシステムになったようで、これまた混乱の原因です)。ですので、まずは使ってから変えればいいじゃんということができませんので、ソフトバンクの場合にはフラット以外のコースの選択は慎重に行う必要があります。

                             

さらに、そのAndroid端末も、大幅に安くなる買い方があるようです。手っ取り早いのは、下記の3つ:

  • 店舗指定オプションをつけて頭金をタダにして、不要なものは即解除(3150円引き)
    店が指定するオプションに一旦加入して、通常3150円掛かる端末代金の頭金をタダにする方法。これにより、販売店が得られる奨励金を元手に値引いてくれるもの。大事なのは、翌日移行に必要ないものを解約すること。日割り計算で多少の出費は発生するが3150円に比べれば微々たる金額で抑えられる。

  • 郵便局で割引券を入手(最大5250円引き)
    もう一つは、「郵便局のお取次ぎサービス」を必ず利用すること。ドコモなら端末代の5250円割引券が、auなら2000円相当のカタログギフトカードが貰える。郵便局でチラシを入手し、コールセンターへ氏名、住所等必要な情報を伝えればクーポンとして届く。

  • 一括購入で量販店のポイントが多く付く
    量販店で一括で支払えば、多くのポイントが付与される。9万円の端末なら1%ポイント還元で、実質9000円引きとなる。

  • 解約手数料を負担する店を狙う
    MNP(携帯電話番号ポータビリティ)で乗り換えるなら、転出手数料や、2年契約の中途解約金を負担するお店を見つけて選ぶ手もある。最低でも1万円近い値引きになる。

以下のように、各社Android携帯のパケット使い放題時の月額料金比較一覧を、記事から紹介します。但し、キャリア専用会社のb-mobileの欄や、通信速度、音声通話はb-mobileのホームページでの記載をそのまま載せています。あくまでも参考程度にどうぞ。

よくご存知のようにドコモさんはSIMフリーだと露骨に7.2Mbpsの場合は倍の値段を要求してきます。さらに同じ値段だと128kbpsに制限されスマートフォンとして使えない状況になっており、自社の携帯以外は体よく排除しているようです。

各社Android携帯のパケット使い放題時の月額料金比較一覧
キャリア名

NTTドコモ

au

ソフトバンク

b-mobile
(日本通信(株))
月額
パケット
料金
プラン名
パケ・
ホーダイ
フラット
パケ・
ホーダイ
ダブル2
ISフラット
ダブル
定額
パケット
し放題
フラット
2,980円
定額
5460
-
5460
-
4410
上限額
-
5985
-
5985
-
下限額
-
(2100
円)
-
-
(1029
円)
メール・ウェブ
付加使用料
など
spモード
(315円)
IS NETコース
(315円)
S!ベーシック
パック
(315円)
通話プラン
(基本料金)
タイプSS
バリュー
(980円)
プランSS
シンプル
(980円)
ホワイトプラン
(980円)
980円
パケット使い放題
時の月額料金
(合計)
(携帯割引含まず)
6755円
(フラットプラン
利用時)
6755円
(フラットプラン
利用時)
6755円
(フラットプラン
利用)
3,960円
(フラットプラン
利用)
1~24ヶ月目まで
の端末代金
(月々の支払額は
端末代金から
月々サポートを
引いた金額)
Galaxy S II
(SC-02C)
1470円
(=2352-882)

Galaxy Tab
(SC-01C)
420円
(=2142-1722)

Medias WP
(N-06C)
1190円
(=2072-882)

Aquos Phone
(SH-12C)
1190円
(=2030-840)
Infobar
(A01)
1148円
(=2843-1700)

Xperia acro
(IS11S)
1048円
(=2843-1800)

Aquos Phone
(IS12SH)
1362円
(=3062-1700)
Aquos Phone
(006SH)
1580円
(=3780-2200)

Aquos Phone
The Hybrid
(007SH)
1180円
(=3380-2200)

Galapagos
(003SH)
380円
(=2580-2200)
IDEOS
1,116円

or 基本は
SIMフリー端末
iPhone4
iPhone3GS
FOMA F1100
GDD Phone
HTC
(HT-03A)
MEDIAS
(N-04C)
Xperia arc
(SO-01C)
Xperia
(SO-01B)
Galaxy S II
(SC-02C)
Galaxy S
(SC-02B)
通信速度
(下り)
7.2Mbps
9.2Mbps
7.2Mbps
300kbps超
音声通話
超過料金
21円/30秒
(参考) iPhoneプラン 5705円
※ 本サービスはキャリア・サービスのみなので、動作確認、設定できる端末が自分の所有しているもの、購入予定のものであれば検討してみる価値はありそう。


さてさて、序でにあちら米国のキャリアはどんなものがあるのか、市場シェアを元にご紹介です。以前は、AT&T(旧Cingular)がシェア1位でしたが、どうもVerizonが現在はトップなようです。まあ、あとはSprintやT-Mobileも有名でして、契約回線の他にあちらではプリペイド式のSIMカードが結構出回っています。



U.S. wireless provider market share
キャリア名 シェア(金額)
Verizon 31.1%
AT&T(旧Cingular) 26.6%
Sprint 16.1%
T-Mobile 12.2%
その他
(TracFone, MetroPCS, U.S.Cellular,
Leap Wireless(Cricket), Others)
13.8%



予め何十ドルかサービスされたプリペイド式SIMが気軽にお店でまず購入できます。その各SIMカードに電話番号が付与しています。そしてクレジットがなくなればiTuneカードのようなものが買えて、その番号を入力して自分の必要な分だけ購入してアクティベートする感じです。





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