Char/チャーのシグネイチャー・ストラトキャスター Charizma チームビルトで200本限定! ~日本の伝統色 銀煤竹~

こちらRittor Musicの記事「チャーのシグネイチャー・ストラトキャスター"Charizma"、ついに完成! 予約受付開始!」より、フェンダーカスタムショップで開発が続けられていたチャーのシグネイチャー・モデルをご紹介します。

モデル名は"Charizma"(カリズマ)。カスタムショップのチームビルトで200本の限定生産です。初回入荷は2011年12月の予定だそうで、全国のフェンダー製品取り扱い楽器店で、先月 8月1日(月)より予約受付開始されてます、が早予約受付終了しちゃいました。急げ!!



このモデルのパイロット・ランの製作の任務は、フェンダーカスタムショップのマスタービルダーに昇格して間もない若手?のポール・ウォーラーによって進められたそうです。チャーによれば、「新鋭ビルダーとしてのモチベーションとポテンシャルに期待」したということです。

実はこのモデルの元となった2本のストラトキャスターがあるとのこと。「1本は、チャーが長年愛用しているバーガンディ・ミスト・メタリックの1959年製ストラトキャスターだとか。もう1本は、現在メイン・ギターとして活躍するダフネ・ブルーのカスタムショップ製1961ストラトキャスター。」



「ピックアップは1959年製ストラトキャスターを基調とし、チャー自身による度重なるサウンド・チェックの末、誕生。ネック・シェイプは1959年製ストラトとカスタムショップ製1961ストラトの形状を隈なく測定し、チャーにとって最もフィーリングの良いシェイプを追及。

ボディ材についてはウェイトよりもネックとのバランスを重視、ピックガードにはミント・グリーン3プライを採用。バック・プレートはカスタムショップ製ダフネ・ブルーと同様に通常よりも短くなっており、弦交換が容易。」


嬉しいことに、ボディ・カラーは日本の伝統色「銀煤竹」というものだそうです。読みは「ぎんすすたけ」で、英語名は「Light Brown of Maple Sugar」。幾度にもわたるミーティングを経て、チャーが選んだ色だそうです。「この「銀煤竹」は煤竹色の少し淡い黄褐色で、江戸時代に流行したと言われており、またここでの「銀」は「うすい」という意味で使われているのだそうだ。この色がギターのボディに採用されたのは、もちろん60年以上に及ぶフェンダーの歴史においても初めての事である。」

最後に、三日月型ポジション・マークの意味は、もちろん"Char"の"C"を表しています!! またポジションマークが 3フレットは5弦の真下、5フレットは3弦の真下という音階の"C"になる位置に付けるという凝りよう。まあ、ネック・プレートには特別なシリアル・ナンバーに加え、竹中家の家紋までが刻印されているChar仕様テンコ盛りなカスタム仕上げです。

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