公式 「Brad Gillis × Jeff Watson = Night Ranger」& 彼らの機材について(2)

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こちら「公式 「Brad Gillis × Jeff Watson = Night Ranger」& 彼らの機材について」からの続きになります♪

公式 「Brad Gillis × Jeff Watson = Night Ranger」& 彼らの機材について
ナイト・レンジャー、先着200名 アルバム購入者招待!! 6/12 山野銀座本店でミニライヴ

Brad Gillisのために、「Pearlcaster Guitars」のEd Roman氏がBrad Gillis Signatureを作った時の経緯について話した内容が「Celebrity Rock Star Guitars - Brad Gillis」にありまして非常に貴重なのでちょっと適当に訳して貴重な情報を公開して頂いた「Pearlcaster Guitars」の宣伝も兼ねてご紹介します。(プロではないのでという意味ですので、努めて正確に誤解のないようには訳しています。)


Pearlcaster Guitars
 「私が最初にBrad Gillis氏にあったのは1982年に遡り、ちょうどこの後に彼はRandy Rhoads氏の代わりにOzzyのバンドに参加しました。その当時私はとある音楽関連の会社に勤めていたので、運良くバックステージに入り、Ozzy氏やその他のメンバーと会いました。私はRandy Rhoads氏のファンだったのでその当時はBrad氏の名前をまだ知りませんでしたが、彼の類稀な才能はすぐに分かりました。

その数ヵ月後、MTVの初期の頃に私はBrad氏が「Night Ranger」で演奏しているのを見まして、それ以後ずっとファンです。実際、「Don't tell me you love me」はいつでも私のお気に入りの曲のトップ10のうちの一つです。

Night Ranger - Don't tell me you love me


 さらに数年後に、私はまたVan Halen/Sam Kinnison/Billy Idol/Bon JoviジャムのバックステージでBrad氏に会いました。私はその時主催者のためにセキュリティをしていて、誰を入れるか、入れないかを決めるのが仕事でしたので、当然Brad氏も入れました。

 私は初めて「You can still rock in America」を聞いた場所をまだ思えています。ちょうど80年代半ばでLas Vegasのハイウェイを数台のHarleyと一緒に Interstate 95に乗って時速70マイルで下っていた時でした。その時にラジオから流れてきたのがこの曲でした。皆全員バイクにラジオを付けていたので全員で同じ局に合わせてガンガン曲を流していました。それは想像して頂ければ分かると思いますが、人生を変えるほどの凄い爆音状態でした。

 今、そう私はカスタムのPearlcasterをそのBrad氏のために作っていて、彼の非常に正確な仕様は自分にとっては本当に夢のような経験になっています。」

Ed Roman


Brad Gillis Playing his Pearlcaster 02/11/2005



Wireless Pearlcaster
Finished Pearlcaster Guitar With Original Floyd #6


この後に、Brad氏はネックをオールグラファイトのStealthモデルに変更させました。というのもBrad氏は非常に選り好みが多く、我々のショップでも多くの時間をギターのために費やしていた程です。なので、何度やってもBrad氏のギターが上手く作れない技術者を解雇した程でした。


Standard Ed Roman Pearlcaster Quiltcaster in Blueburst
(100% Masterbuilt in the USA)


 「Brads氏のオリジナルの赤いカスタムFenderスタイルのギターは非常にレアなfine tunerなしのオリジナルFloydでした。さらに、特別なワイヤレスユニットがピックガードの下に内蔵されていて、アンテナ配線はボディの裏に這わせていました。

フラットパネルにあるLEDライト付きのon/offスイッチは本物のair craft switchで、普通は出力ジャックがある場所です。なので、その代わり出力ジャックはボディの横に移動されていました。

FenderはどうもBrad氏の指示でネックの裏側がちょっと厚めに作っているようでした。フレットは擦り切れて、殆ど紙の薄さ位になっていました。

Brad氏は3つのカスタムで巻いてもらったSeymour Duncanのピックアップを付け、ボリュームと5wayスイッチの間にブリッジのハムバッカーをスプリットするためのminiスイッチを設けていました。


Google
彼はこのギターをNightranger当初から弾いており、いつ引退させても可笑しくない位の使い込みすぎた状態になっていました。そういう訳で、Ed Roman氏は現在彼Brad氏のために、美しいHawaiian ice blue quilt topを使ったPearlcasterを作っており、Brad氏は我々のコイルタップになる3つのSeymour Humbuckerからの標準的なシステムを選んでくれています。

Brad氏はfine tunerのないオリジナルなFloyd Roseトレモロも指定しました。いつものように、彼は内臓タイプのワイヤレスユニットを前のより上手くインストールしてくれるように依頼してきまして、また同じLED付きのair craft switchや、出力ジャックをサイドに移動すること、エボニー指板のバーズアイのメイプルネックも希望していました。

Ed Roman氏は今回Brad Gillis氏の依頼を歓迎し、彼Ed Roman氏のPearlcaster Guitarsを弾くプロが徐々に増えていっていることも誇りに思っているようです。



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