MXRのZakk Wylde氏シグネーチャーのPhaser 「Wylde Phase」など新製品3モデルが国内発売開始 ♪

こちら「NAMM 2011: MXR ZW90 Wylde とCustom Badass '78 Distortionを発表(1)」でご紹介しました、MXRのコンパクト・エフェクター3モデルが国内発売開始しました。モデルは、Zakk Wylde氏シグネーチャーのPhaser「ZW-90/Wylde Phase」、ノイズクランプ 「M-195/Noise Clamp」、最後はアナログコーラス 「M-234/Analog Chorus」の3モデルです。

ZW-90/Wylde Phase(19,950円)
一つ目はPhase 90のZakk Wylde氏のシグネーチャー版「MXR ZW90 Wylde Phase」になります。

そうそう、これ2011年の限定で作るっぽいので欲しい方は速攻で購入すること!

これは当然従来からあるPhase 90の僅かに効果音を混ぜてキラキラ感を与えるあの隠し効果的な使い方から、Zakk氏特有のあの心臓が脈打つようなサウンドまで出せちゃう感じです。

もっと分かりやすくいうと、Zakkのトーンは9時に設定して貰えば、ギターソロなんかのスローライジングなスィープ向けなんかに最適です。

MXR ZW90


M-195/Noise Clamp(17,850円)
ノイズを"クランプ"するという名前通りでして、エフェクターを繋いだときに発生するヒスノイズや、余計なノイズを取り除いてくれます。どういう風な効果かというと、send/returnに繋いだエフェクターのレベルが真ん中にあるトリガーノブで設定した閾値以下になるとトリガーがかかり音が最大26dBもミュートされるという仕組みです。もちろんノイズリダクションとして使う他にも、Dimebag Darrell氏のように激歪みでトリガーを強めに掛けると歯切れの良いリフになります。

MXR Noise Clamp: James


M-234/Analog Chorus(19,950円)
これは、MXR初のフル・アナログなコーラスでしてBBD(Bucket-Brigade)回路採用により、いわゆる古典的でリッチかつ艶やかなサウンドなようです。デジタル系コーラスではあり得ない滑らかなサウンドが特筆に価します!通常BOSSのエフェクターにあるようなLEVEL、 RATE、DEPTHに加え、LOWとHIGHを独立してカットできるため、キメ細やかな追い込みが可能。

MXR M-234 Analog Chorus Demo




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