ラーメンガール 2009.1.17公開

ハリウッド映画らしい、ラーメンガール、2009.1.17公開です。まぁ内容的には、「。。。とあることで、横暴で口の悪いラーメン店主のマエズミ(前田敏行)の元へアメリカから恋人を追って日本にやって来たアビー(ブリタニー・マフィー)がラーメンの弟子入りをすることに。。。。

数週間後に、アビーのがんばりを認め、マエズミもラーメン作りを教えはじめるが、彼女のラーメンには「魂」がない。。。。やがて、マエズミはライバル店のオーナーに、2ヶ月後にやってくる「ラーメンの達人」がアビーの腕を認めなければ店を畳むと宣言してしまう。。。マエズミの教えるラーメンの極意とは。。。という感じですね。

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今日少し感じたことはこの「マエズミの教えるラーメンの極意」です。人生でも、仕事でも、趣味でも、ワインでも、MODでも何にでも当てはまると思いました~♪(何か映画から逸れてる。。)

マエズミの教えるラーメンの極意
ひとつ: 目で見るな、心で感じろ!
ふたつ: 心を込めろ!
みっつ: 自分を捨てろ!


厳しさ、温かさ、優しさ、奥ゆかしさなど、失われた日本の美徳がたっぷりと詰まった映画だそうです。どうもこの監督ベッカ・トボルさん、山崎努主演の「たんぽぽ」のファンのようでこれまた山崎努さんがラーメンの達人として出演しています。アメリカ版「たんぽぽ」のできは?という感じです。

P.S.
ある番組では、TV番組製作の鉄則を紹介していましたが、不景気になるとラーメン特集番組が高視聴率になるそうです。そう言えば、最近ラーメン番組が多いような気が。。。まあ、でも日本はまだいい方です。私のアメリカの知り合いなんかは、自宅の価値が半分以下になったと嘆いています。

そんなご時世、将来がどうなるか不安と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?でも未来を予測しようとするとだいたい罠にはまってしまいますよ。では、何をやるべきなのでしょうか?やるべきことは、今あることをきちんと管理してやることでする。そして、将来きたるべきことや、あるべきことを自分自らで(未来を)創造するために働くことだと思います。

というのも、こういった変化に面したときに、人というのは未知への不安を感じます。しかし、変化は機会(ピンチはチャンス)と見るようにしたいものです。変化を機会としてとらえたとき、初めて不安は消えると経営学者・社会学者Peter F. Druckerも述べています:

The best way to predict the future is to creat it. Peter F. Drucker
未来を予言する最良の方法は、未来を作ることだ。ピーター・F・ドラッカー

とても素敵な言葉のように思います。未来を予想できないのなら、そういう未来を自分で作ってやればいいってことです。それでは、来年はみなさんどんな年にしたいですか?来年も楽しみですね、がんばっていきましょう!

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