VFE PEDALSから ファズペダル 「FIERY RED HORSE」 ~ トライアングルノブ風Muff + 3way クリッピングSW ~

VFE PEDALSから「FIERY RED HORSE」をご紹介します。といいましても、このような燃える馬じゃありません、はい。



まず、VFE PEDALSは昨年2010年からワシントン州でスタートした会社でして、まだ実績が証明されているとは言えないのですが、「FIERY RED HORSE」はなかなか色々なトーンが作れそうな良さげなエフェクターなので人気が出る前の今のうち検討してみてください。


本題に戻りますと、「FIERY RED HORSE」は、一言で言いますと丁度Big Muffのような2段のディストーション回路を持っていまして、実際トライアングル時代のBig Muffがサウンドのターゲットらしいです。肝心の増幅部は一般的なシリコンNPNダイオード「MPSA18」を用いて作られたファズ・ペダルになります。



しかーし、トライアングルノブはNPN型Bipolarトランジスタですし、まあYoutubeで音を聞いてもトライアングル?な部分はありますので話半分でほどほどに聞いといて多彩なトーンが作れるコンパクトサイズのBig Muff系としてどうかという点で検討してみてください。

例えば、まずは、3wayクリッピングSW(S: 一般的なMuffの対称クリッピング、L: より太く、ラウドなLED + Trクリッピング、A: 片方のみゲルマTrとなる非対称クリッピングによるoctave-fuzzモード)やPowerノブは最後のトランジスタに供給する電圧を調節し丁度電池が切れる頃の音を再現できるようになっています。MIDノブはTone Stack部でのMIDコントロールを付加していきます。

Big Muff π(Pi)の色々なバージョンの違いについて

ちなみに、この特徴はBig Muff同様の深くサスティーン豊かな歪みと、より多くのオクターブ倍音を含むローファイな音色ということで、ウォームかつマイルドなファズ効果になっています。

まあ何度も何度も言うようですが、これあちら米国では約1.2万円($140)ですので、この業界よくありますように、ピン撥ね率MAX230%の2.6万円程度でどこぞのモ×トルーから販売されているようです。今時まだこんな商売してるあ~ぽんな会社から買わずに個人で海外から買いましょう♪

VFE Pedals Fiery Red Horse Fuzz


VFE Pedals Fiery Red Horse




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