Epiphone 1984 Explorer EX ~Metallicaの James Hetfield氏SPEC風~

何と1958にGibsonが導入したこの Explorerの形はいつ見ても好きな形ですよね?(といっても、1度も所有したことはありませんがwww) しかも Metallicaの James Hetfieldが「...And Justice For All ツアー」でこの Gibson Explorerを弾いていたというイメージがあります(まあ、実際にはESPでしたが)。

なので購入したいリストにはいつもこの白い Explorerが挙がっていま~す。ということで、こちらGuitarNoizeさんの「Epiphone ‘1984’ Explorer EX」からご紹介です♪





しかーし、そんなの高いしなぁというのであれば、こちら Epiphone 1984 Explorer EXの白バージョンはどうでしょう? 正しくあの Explorerですよね。Hetfield氏が用いているのはまさしくこのピックガードがなく、黒いハムバッカーとヘッドなど。1950年代にできたGibson Explorerとは全く違ったヘビメタ仕様になっています。

やはり、このマホガニーが 1984 EXの絶妙なトーンとサスティーンのミソのようです。さらに、この 1984 EXのピックアップはアクティブ系PUのEMG-85/ 81によりあのトーンに近づいています。

EMG-85は2つのAlnico磁石コイルでアパーチャーが広くなっているので、太いローエンドとハイエンドが出せるようです。EMG-81はセラミック磁石でアパーチャーが狭いためハイ側のサスティーンは伸びつつハイエンドはカットすることで、リードギターや大音量時のオーバードライブに向いており、長いサスティーンとスムーズなディストーションが出せるようです。これら組み合わせもまた、どんなボリュームでも絶妙なトーンになるようです。

1984 Explorer EX 仕様
  • ボディ: 適度に軽量化されたマホガニー材ボディ
  • ネック: マホガニー材を用いた22ミディアムジャンボ・フレット、ローズ指板
  • ピックアップ: EMG-85(ネック)、EMG-81(ブリッジ)で3-way SW
  • 制御: Master Volume/ Master Tone
  • その他: ピックガードなし、光沢のあるモダーンなルックス

その他として、Epiphone製 LockTone™ Tune-o-maticブリッジ、LockTone™ Stopbarテールピース、Grover(R)ペグ、Epiphone製 アウトプットジャックとなっています。

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