Suhr Andy Wood Signature Modern ~Dチューニング仕様~

こちらGuitarNoizeさんの記事「Suhr Andy Wood Signature Model」からそのままずばり「Suhr Andy Wood Signature Model」というギターの計画が現在進行中のようでして、それをちらっとご紹介します。こちら「この新しい 5つのギター製造メーカーぐらい覚えやがれ♪」でもご紹介しましたので覚えている方も多いかとは思いますが、はい。


基本的にはSuhr Modernですが、これを「Sperzel D-Thing」を採用した若手Rock/JazzギタリストAndy Wood氏の仕様にしちゃっています。



Andy Wood Suhr Demo(通常のSuhr Modern)


この方アンプはDiezel Herbert/ Einstein + Fractal Audio Axe-Fxを使っていまして、ちょっと気になる方多いと思います、はい。というか、Jazzですとこういのが組み合わせ的に「あり」になってきます。



この「Sperzel D-Thing」はご存知のようにマホガニーのヘッドの裏側に簡単にDチューニングに落とすことができる器具がありまして、彼のシグネーチャーがレーザーで刻印されています。





ネックもまたマホガニーですが、Pau Ferro指板でジャンボ・ステンレススチール・フレット採用です。さらに、ボディーも黒塗装されたマホガニーでして、トップにはDark Inferno Burstと伴に綺麗なキルトメイプルが施されていまして、家具のように綺麗です。最後に、肝心の音に直結するPUはSuhr DSV(ネック)とDSH+(ブリッジ)になります。

Andy Wood - A Disconcerting Amalgam(過去の彼のSuhr Signature Model)




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