やっぱり。。。2011/3/11当日にメルトダウン発生!! ~3月11日…初動の遅れ裏付け~



これが日本の悪いところ。。。。。皆で渡れば怖くない。。。。。間違っていても間違っていると言えない文化。まあ、上を立てると言えば聞こえはいいが、ダメなものはダメ、良いものは良い今の若者はちゃんと言えますよ。そろそろ気づかないと、定年前のおじさんたち。

あんた達の築いてきた日本をまためちゃくちゃにして、年金生活ですか。。。。きっと次世は苦労するよ、あんたら。これから我々や子供や孫たちが何百年も苦労するんだから。それ位でも割に合わないよ。

福島第一原子力発電所 東京電力からのお詫びCM


「 東京電力は15日、福島第一原子力発電所1号機で起きた「メルトダウン(炉心溶融)」は最近起きたものではなく、同原発が津波に襲われた約4時間後の3月11日夜に始まったとする分析結果を公表した。

 東電が注水を開始したのは、炉心溶融が始まってから10時間以上後の翌12日朝で、事故に対する東電の初動が遅れたことがデータからも裏付けられた。

 東電は、中央制御室で地震直後から記録されたデータなどを基に、津波が襲来した3月11日午後3時30分頃から原子炉の冷却機能が働かなかったと仮定し、原子炉の炉心温度や水位を推定した。その結果、当初約300度だった炉心温度は、11日午後6時過ぎから急上昇し始めた。


それに伴って、燃料最上部から約5メートル上にあった原子炉の水位も、津波から約4時間後の11日午後7時30分頃に約10メートル低下し、全燃料が水面から露出。同7時50分頃には、燃料が圧力容器の底に落下し始め、炉心溶融が始まった。

 11日午後9時には、炉心温度が燃料(ペレット)自体が溶け始める2800度に達し、注水開始直後の12日午前6時には何らかの理由で圧力容器に穴が開き、水位が急落した。津波襲来から約15時間20分後の12日午前6時50分には、核燃料の大半が原子炉圧力容器底部に崩落した状態になった。」
2011年5月16日08時58分 読売新聞より)


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私の好きな松田公太さんもTwitterで呟いています。。。

matsudakouta松田公太
原発が数時間でメルトダウンしていた事が「明らかになった」と発表した政府。東電や取り巻きだけではなく、海外の専門家の話しをしっかり聞いて、現実逃避していなければとっくに分かっていたはず。渡辺代表は菅総理、私は海江田大臣に言い続けたが聞く耳を持ってくれなかった。対応が違ったはず。




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