Musikmesse 2011: Jet City Amplification JCA22H& Roberts Retro Valves

2011 MusikmesseからJet City Ampの新製品 JCA22H& Roberts Retro Valveのデモをご紹介します。

こちら「Jet City Amp JCA22H」はこちら「NAMM 2011: Jet City Amps JCA22H = JCA20H + SLOチャンネル + FXループ」でご紹介したとおり、下記のような製品です、はい。

JCA22H = JCA20H + SLOリードチャンネル + FXループ

じゃあ、以前と変わらないじゃんって?違うんです。何か怪しく光っている蛍光管みたいなものがありますよね?それが、今回の主人公でしてこれが「Roberts Retro Valve」なんです。そう、「Roberts Retro Valve」はアンプではなく、これ何とソリッドステートの真空管代替デバイスなんです。もっと正確には12AX7のプリ管の代わりに挿します。



このデバイスを挿すことにより消費電力は抑えつつ、低ノイズ、マイクロフォニックノイズ・ゼロ、真空管ガラスではないので割れない! 長寿命!しかーし、本来は真空管でしか出せなかった伝統的な温かで、ファットで、パンチのあるサウンドが出せるという代物な様です。






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しかもローゲイン用のブルー、標準的なゲイン用のアンバー、ハイゲイン用のレッドがオプションとして準備されていて結構なことです。とういうことで、どんなアンプのプリ管にも挿せますがとう声が聞こえてきそうですが、早速JCA22H& Roberts Retro Valveのサウンドを聞いてみましょう。販売は今年2011年の夏だそうです。

Jet City RetroValves with Rikk Beatty


Musikmesse 2011 - Jet City Amp JCA22H& Roberts Retro Valves Demo


Jet City RetroValves - FIRST LOOK (Red Hot Gain Retro Valve)

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