DunlopからとうとうMXR Custom Badass '78 Distortionのご登場です♪

こちら「NAMM 2011: MXR ZW90 Wylde とCustom Badass '78 Distortionを発表(1)」でご紹介した「MXR Custom Badass '78 Distortion」を改めてご紹介です。まずはデモ動画を見てみてください、いい音していますよ♪

The Inside Story on the MXR Custom Badass Lineより


Max Guitar Store At Namm 2011 - Jim Dunlop MXR 78 Bad Ass Distortion


どうも今後「Custom Badass」シリーズがどんどん増えるようで、そのまずは第1弾です。GuitarNoizeの記事「The MXR Custom Badass '78 Distortion in stores now」から詳細をさらに日本で初めてご紹介しますね。

MXR Custom Badass '78 Distortion


NAMM 2011でご紹介しましたこのエフェクターは良さげな音でして、まずこれを作り出したMXR Custom Badassデザイン・チームは何十年とプロとして活躍してきたミュージシャンやエンジニアから構成されていました。彼らは、高品質かつホットな古典的エフェクターを作り出すミッションのため召集されたもようで、よく考え抜いた結果として幅広いトーンと、より汎用的で優れたダイナミックレンジを持ったエフェクターを実現できたようです。チームはまた、兼価な価格(実勢価格約6,700円/$79)でこれ程プレミアムなトーンと品質を提供できたことで、予算内で、限定品でなくいつでもどこでも手に入る素晴らしいトーンを誰もが手にすることができると確信しているようです。

で、MXR Custom Badassデザイン・チームって誰よ? ということで、ご紹介しますと THE社のJeorge Tripps氏(Mr Way Huge彼自身で、またDunlop Manufacturingで新製品開発部長)、Bob Cedro氏(Dunlopで15年以上所属しているエンジニアで、MXR Carbon Copy、EVHシリーズ、賞を受賞したMXR Bass Innovationsシリーズなどを開発)、そしてDunlop TVのホスト兼ツアーアーティスト Bryan Kehoe氏からなります。

この「MXR Custom Badass ’78 Distortion」は、ファクトリーで改造してできたエフェクターでして、ヒュージ・アンプのスタック・トーンや昔風の真空管アンプのディストーションの唸りを再現するMXR Custom Badass line最初のエフェクターです。アプローチとしては、古典的なディストーション回路を採用し、これをホットロッド化することで新しいレベル唸るようなリード・トーンや、リッチで飽和感のあるリズム・トーンを得ることに成功したようです。たった3つのノブでもBadassトーンが引き締まっています。

例えば、CRUNCHボタンは2つの異なったダイオードとLEDのクリッピング・モードのどちらかを選べ、ディストーションの倍音成分のブーストを変えることができます。'78 Distortionはオープンで広がるようなアンプライクなサウンドでして、クリーンなアンプでも、ちょっとダーティーなアンプでも、あるいは完全に歪ませたアンプいずれでも、それはそれは素晴らしいように考えられています。このように、ハイ・パフォーマンスなエフェクターでして、クリッピングさせるトップノッチ回路と頑丈なハードウェアが特徴だということです。

MXR Custom Badass '78 Distortion M78

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