Fenderから 100W Super-Sonic アンプ& キャビネット

これまでFenderはSuper-Sonic 60W、22Wと発表してきましてが、とうとう新しいSuper-Sonic 100Wヘッド、Super Sonic 100 412キャビネット(ストレート)、Super Sonic 100 412キャビネット(スラント)、さらにはSuper-Sonic Twinコンボを加えます。このSuper-Sonic 100シリーズはプロ仕様のFender最上位機種なアンプ& キャビネットになり、あの頃の例のZebraheadも初期に使っていた名器「Fender Tone Master 100W」を彷彿とさせます。

'60年代のヴィンテージアンプ Blonde Fender Band-Masterをオーバーホールしてみた♪
Accutronics製のSpring Reverb搭載!! Fender Super-Sonic 22 Combo
Accutronics製のSpring Reverb搭載!! Fender Super Sonic 60W
実はFender Custom Shop製のヘッドアンプFender Tone Master 100W
Zebraheadが使用しているアンプはSoldano SLO-100という定説について♪

FenderのPro TubeシリーズになりますSuper-Sonicアンプはハイパフォーマンスでして、Fenderのクリーントーンから表現力の豊富なモダーン・ハイゲイントーンまで、ギターのトーンを殺すことなくうまく表現してくれます。





Super-Sonic 100Wヘッドには、Super-Sonic 100 412キャビネット(ストレート)やSuper-Sonic 100 412(スラント) のキャビネットが準備され、Super-Sonic Twinコンボは 2x 12" Celestion Vintage 30スピーカーが装備されています。

  • 新しいFenderの自動バイアス制御は簡単に出力真空管を推奨する工場セッティングにできるとともに、自分の好みで「hotter」にも「cooler」にもバイアスできます。

  • Notch Tuneコントロールは、ミッドレンジを凹させたり、色々なアメリカンやブリティッシュアンプサウンド用に極め細やかなディストーションの設定ができます。

  • リアパネルの減衰制御は、温かでかつルーズなものからタイトで凝縮された結果まで、ノーマルか、ルーズか、タイトなスピーカーレスポンスを選択できます。

  • Arena/Club SWがあり、これはパワーを100Wから25Wへ落としながら良さげな大音量時の真空管トーンをClubで使うのに最適な低ワット使用時にも実現するもの

  • ShowmanアンプやFender Twin Reverbのキラキラしたクリーントーンを思わせる、あるいは1960年代のBassmanアンプの音に厚みがありパンチのあるサウンドを思わせるヴィンテージチャンネル

  • 色々なコンプレション感、音の厚みとサスティーンを持った、エッジの効いたクランチ気味なサウンドやディストーションのためのバーン(Burn)チャンネル

  • Custom Schumacherのトランスファー、真空管駆動のFender long-spring reverb、レベル制御付きEffect loop(フットSW操作によりブーストとしても利用可能)、black/silverかblonde/oxbloodの2種類のカラーバリエーション、カバーとペダボード並みの4ボタン・フットSW付き

Super Sonic 100 412キャビネ(ストレート)やSuper Sonic 100 412キャビネット(スラント)はともに、4x 12" Celestion Vintage 30スピーカーに、レゾナンス強化にも一役かうバルチック・バーチ材採用の筐体、アンプに合わせた2種類のカラーバリエーション、キャスターおよびカバー付き

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