MXR Distortion+ Clone (Landgraff定数化)+3WayクリップピングSW

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MXR Distortion+ Clone (Landgraff定数化)+3WayクリップピングSWになります。オペアンプ周りのキャパシタ、抵抗をLandgraff定数の数値に置き換えたMODになります。

mxr_distortion_plus_clone_01.jpg

抵抗は全て金属皮膜抵抗、キャパシタはPanasonic社 ECQ-VまたはAVX社メタライズドフィルムを使用(セラコンは別)。オペアンプもオリジナルと同じLM741を使用、またお約束の高輝度青色LEDへも変更しました。

MOD内容:

①一部の必要なキャパシタ、抵抗のLandgraff定数化
(2x金属皮膜抵抗(高精度+/-1%)へ、1x AVX社 メタライズドフィルムへ変更)

②オペアンプLM741、最終段のクリッピング・ダイオード1N34aはビンテージ同等へ

③クリッピング3way化
左:Clay Jones OverdriveよろしくLEDの対称クリッピングモード(Turboモード)
中央:クリッピングキャンセルモード(DBモード)
右:オリジナル相当のゲルマダイオード1n34aによる非対称クリッピング
特にDBモードは抜けが違います、またTurboモードはゲインが上がった感覚があるものの
抜けは通常のモードより優れています。恐らくこの2モードを多用すると思います。

④高輝度青色LEDへの交換

mxr_distortion_plus_clone_02.jpg
(途中まで作りかけのものを頂いたので、この配線は私がやったのではないです。一応言い訳します。。。基板はこちらでやりました。年末で何かと忙しいもので特に問題はない配線までやり直す時間が。。。。でも音は思ったより良いですよ!後ですね~色々定数弄ってみましたが、マージンが狭い狭い。やはりBOSS何かは安定していますね。皆さん、まずはBOSSのMODから入ると余計な問題も発生せず、よいですよ。特にハイゲイン系は発振とかありますから気をつけましょうね。)

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