【計画停電が一段落?な訳はない】日本経団連 25%節電要請へ







【素直な疑問】 企業と民家で使っている電力って、いったいどの程度の割合なんでしょう?
【情報開示による安心感】 東京電力の電力の見える化 (更新)

こちらNHKの2011.3.30の記事「日本経団連 25%節電要請へ」から、とうとう企業、23区は対象外という甘甘なことでは済まされなくなって来たようです。敢えて言います、現在の大部分除外という甘甘な節電、計画停電を止めない限り、基本的にいつかは需要と供給のバランスが崩れ、東京全域で電力供給ストップという2次災害に発展します、それでも本当に今のまま電気使いますか?東京は世界的に見ても明るすぎます、即実行を。


「日本経団連は、電力不足が予想される夏に向け、東京電力による計画停電を回避するため、加盟している企業に対し、電力使用量を25%減らす目標を掲げて節電に取り組むよう要請する方針を固めました。

東京電力は、現在実施している計画停電について、大型連休ごろにはいったん終了できるものの、冷房の需要が増える夏場には、再び停電の実施が避けられないという見通しを示しています。計画停電は、実施するかどうか直前まで分からないなど、企業の生産活動に大きな影響が出ています。このため日本経団連は、電力不足が予想される夏に向けて計画停電を回避するため、加盟している企業に対し、節電対策を大幅に強化するよう要請する方針を固めました。具体的には、電力使用量を25%減らす目標を掲げ、生産ラインの休止や自家発電の導入などの節電計画を策定してもらう方針です。日本経団連は、電力不足に対応するには節電を幅広く実施することが欠かせないとして、来月上旬に自主的な行動計画を取りまとめ、そのうえで、多くの企業や家庭にも節電を呼びかけていくことにしています。」

COMMENT 0