Ola Englund氏による Mesa Boogie Mark V の検証デモ

もし、ヘビメタル系ギタリストにアンプを作って、それをこのOla Englund氏にデモ用に貸さないとしたら、正直全くもってバカじゃないの?と言うくらいに彼は素晴らしいデモです。ということで、こちらGuitar Noizeさんの記事「Ola Englund Mesa Boogie Mark V - Channel walkthrough」からご紹介します。

実は、以前こちら「Ola Englund氏が 14つの Metal Ampを弾き倒し!!」でもご紹介した彼は彼のバンド「Feared」や「Scarpoint」用に録音された伴奏に合わせてほとんどの場合弾いていますので、正に実際のレコーディング状況で彼のYoutubeデモや音の比較を聞くことができますので素晴らしいものがあります。

Mesa Boogie Mark V - Channel walkthrough


Mesa Boogie Mark Vのこのデモで、Ola氏は多数のチャンネルと切り換えオプションを通して、使えるトーンの範囲を示したかったようです。したがって、全て伴奏なしで録音され彼の最も長いビデオの1つとなっています。

Ola氏のブログやYoutubeチャンネルを少しチェックしてあげて下さい。


しかし、Mesa Boogieは本当に多彩なトーンが作れます。しかし、私の友人は誰もMesa Boogieの全部の機能は全て使いこなしていないということで、多彩なトーンを作れるから必ず自分の好きなトーンが見つかるとは思わないほうがいいです。やはり、ちょっと使ってみてトーンを追い込まなくてもある程度自分の好きな音が出せるものがいいかもしれません、案外。ということで、 以前ご紹介した同じOla氏の14のアンプデモ動画をまたまたご紹介します。

14 Metal Amp shootout - Rhythm - Mesa Boogie, Marshall, Engl, Peavey, Diezel, Fortin, Framus etc.

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