停電やろうそくが無かった場合の非常用ランプ、コンロの作り方



私の自宅は今は問題ないですが、もしもの為用に自分用のメモです。実際に試したわけではありません。余震もまたあるかもしれませんので、2次災害や、火事にならないような対策を十分にして、細心の注意で行ってください。

もし、地震が起きた時、停電やろうそくが無かった場合の簡単なランプの作り方です。油がこぼれやすいので気をつけて、換気のよい所で使ってください。



材料
針金(細すぎず太すぎず手で曲げられるもの)
タコ糸、あるいは紐(綿素材のもの)
耐熱性のグラス(キャンドルホルダーなど)
サラダ油(ごま油やオリーブオイルでも可能)

作り方
1.タコ糸と針金を20cm位にカットします。
2.針金で螺旋状に輪を作り、天辺に小さな輪を作ります。
3.天辺の輪にタコ糸を通します。
4.グラスにセットしいます。
  芯になるタコ糸が中心にし、グラスの半分くらいの高さに
ここで、サランラップをうまく使うといいかもしれません。
5.サラダ油を注ぎます。
  【注意】必ず芯を支える天辺の小さな輪のところまでサラダ油を入れてください。
  理由は分かりませんが、試行錯誤の結果こうしないと直ぐに火が消えてしまいます。
6.芯の先にサラダ油を染み込ませます。
7.グラスについた不要なサラダ油をふき取り火をつけます。



非常用ランプ、コンロの作り方


簡単に作れるオイルランプの作り方~ヤシマ作戦時や災害


How to make a lamp. (for the hearing impaired people)


このYoutubeの投稿者は「the hearing impaired」以外の別の表現を用いていますが、聴覚障害者として「the deaf」を用いることは私も不愉快です。分かってないのかな? こういう日本人は海外に行かないで欲しいです、ほんと。



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