歌舞伎揚と言えば天乃屋でしょう♪ 大阪だとぼんち揚げ!? 美味しゅう御座います♪

歌舞伎揚と言えば天乃屋でしょう♪ 大阪だとこれがぼんち社のぼんち揚げになります。いつ食べても、ビールのお摘みにも美味しゅう御座います♪ 「歌舞伎揚」は登録されているためほぼシェア100%というお話しです。大阪の「ぼんち揚げ」もほぼシェア100%ということでメーカーにとっては非常に素晴らしい市場になってます。




歌舞伎揚の由来
歌舞伎といえば日本の伝統的な古典演劇であり、その昔日本で『芝居』といえば『歌舞伎』のことでした。17世紀の初め頃から、歌舞伎踊りが町民層の人気を集めて発達し、次第に演劇的な完成度を高めていきました。 そして、せんべいは我々の食生活に潤いをそえている幾多の菓子類の中でも日本独特の菓子であり、古くから皆様に親しまれてきました。

そこで「天乃屋」では、この両方の伝統文化を伝えようと、せんべいの包装袋に歌舞伎で使用されております定式幕[緞帳](萌葱・柿・黒の三色で構成されている一番代表的な幕)の模様を取入れ、せんべいの一枚一枚にも歌舞伎の家紋をデザインしたものを刻印(画像1)し『歌舞伎揚』と命名致しました。現在の歌舞伎揚は、皆様の嗜好の変化に合わせて、ソフトに仕上げるようになり、特徴である家紋のデザインがはっきりと見えにくく(画像2)なっておりますが、以前は堅めに仕上げていたため、家紋のデザインがはっきりとみえておりました。

 

ちなみに、ここってあの志村けんの出身地でもある東京都東村山市にある会社なんですね。流石、東京都です、がんばれっ。


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