ブログのアクセス数分析で重要な指標って?

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こちら「ここのところFC2 Blogの 楽器ジャンルでは1位です♪」でも触れていますが、どう考えても1日のアクセスカウンタ数は全然1位ではないですが(酷い時はアクセスカウンタ数が全体の約半分にも相当する1200アクセスカウンタ以上少なくても)、何故かFC2の楽器カテゴリでは1位を取れます♪

ということで、何故そのような可笑しなことが起こりうるのか?という一見疑問に見えることも、ブログのアクセス数分析で何が重要か?って本質を知ると納得できます。では、ちょっとそのノウハウをチラッとご紹介します。

まず、その前にブログ・サイトへのアクセス数の測定方法には簡単にいうと下記の3つがありますかね。

アクセス分析における測定指標
ページ閲覧者数訪問者数ヒット数
指標の定義見られたブログのページ数(HTMLファイル数)ブログ・トップページのみの閲覧数(あるいはドメイン数)で決まる閲覧数サーバが要求されたデータファイル数
長所見られたブログのページ数なので直感的に理解できる延べ数ではなく、重複をカウントしない場合の訪問者人数を近似値的に把握できる簡便に測定が可能である
短所ページ当たりの情報量に関わらず、1ページ閲覧と換算されてしまう。あくまで訪問者人数を近似した値である1ファイルのデータ量に関わらず、1ヒットと換算される
もっとも一般的なアクセス分析指標として広く使われている簡易的な人数把握指標としては使われ、より正確な指標としてはクッキーや登録システムが必要となるサイトの作り方によって値が大きく変わるために徐々に使われなくなった
(例:画像が多くあるブログはその分ヒット数は多くなってしまう)



以上、メディアが発表するサイトのアクセス数としては簡便なこともあってページ閲覧(ページビュー)が一般化しているようですが、実際にはヒット数、PV数などはサイト側にログ解析用ソフトウェアをインストールし測定され、訪問者数はログ解析用ソフトウェア&クッキーなどユーザーを特定する何らかの情報も用いて測定されています。

ここまでお話しをしますと大体分かられるとは思いますが、何となくクッキーや登録システムを利用した訪問者数(Google Analysisでいうユニークユーザー数/Absolute Unique Visitors)が一般的には信頼性の高い指標となりそうなことは分かって頂けると思います。

ってことで、結論としてはこれ、下記の実際のfc2ランキングの例のようにユニークユーザー数/Absolute Unique Visitorsを増やさないと(上位にいる人たちのみは恐らく信頼性の高い指標でもチェックされているため)意味がないとwwww ある意味自分で幾らアクセスカウント数やページビュー数を自作自演で稼いでも他の機関からは何の評価もされないということで、やはり毎日多くの方に来て頂く仕掛けを色んなところに仕掛ける、これがランキングで上位になるノウハウになっています、はい。

日時Aの順位Aのカウント数(左)
Uユーザー数(右)
Bのカウント数(左)
Uユーザー数(右)
カウント数差(A-B)
Uユーザー数差(A-B)
4/021位2425146735911445▲116622
4/031位2440143231681355▲72877
4/041位2538145230851374▲54778
4/051位2363144730271397▲66450
4/061位2378142932001374▲82255
4/072位2228136034021388▲1174▲28
4/081位2725156034301472▲70588
※Uユーザー数:ユニークユーザー数



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