まんまHIWATT? Jimmy Page? Reeves Super '78& Reeves Custom Jimmy Amp ♪

まんまHIWATT? Jimmy Page?ということで、こちらGuitarNoizeさんの「Reeves Super '78 & Custom Jimmy Amp Demo」からご紹介です。

まずは、レコーディングスタジオ Hemispheres Recordingの James Lugo氏YoutubeにアップしたReeves Amplification Super '78と、Reeves Custom Jimmyを見ていきましょう♪

最初の「Super '78」は正にEddie(Van Halen)の初期のアルバムや黄金期のフィーリング、およびトーンを連想させますね♪ ということでこの「Super '78」はMullard EL-34 X2の2重ゲッターされたものの再生品となるパワー管Groove Tubes GT-EL43Mを2発用いた50Wのアンプです(100Wバージョンもあります)。



次は「Reeves Custom Jimmy」でして、およそ1969~1971年頃にJimmy Pageが使用しましたHiwattの忠実なレプリカになります。それもそのはず、Partridge社のレプリカのトランスファーやその当時と同じ制御パラメータ(入力、バランス、バス、ミドル、トレブル、プレゼンス、マスターボリューム)を用いたDave Reeves氏のオリジナルなHiwatt設計に基づいた仕様と全く同じ仕様で制作されました。これも50Wと100Wの両バージョンがあります。



どのReeves Amplifiersと同じように、この「Reeves Custom Jimmy」 は完全にハンドメイドでして、しかも選定された品質のカーボンコンポジット抵抗STKや、MOJO「Dijon」のカップリングキャパシタのみを用いて、Garoliteタレット基板上に「ミリタリー・スペック」配線手法で作られています。何とも凄いですね、特にHIWATTはヘッドルームが大きいためジャズや実はラウド系にも効くアンプです。

Reeves Super '78 & Custom Jimmy Amp Demo PART 1


Reeves Super 78 & Custom Jimmy Amp Demo PART 2

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