ナニコレ珍百景で使われているあの曲はムソルグスキーの「展覧会の絵」の最終曲 キエフの大門

皆さん、ナニコレ珍百景で使われているあの曲が気になりませんか?そう引きの構図から珍百景候補にグ~ってズームインして行く時のあの音楽です。そう、あれはズバリ!

ムソルグスキーの代表作「展覧会の絵」(ラヴェル編曲)でも、その最終曲「キエフの大門」のさらに終結部(最後の部分の意)です!

カラヤン最後の来日-展覧会の絵 (Pictures at an exhibition) (大体 5:21~)


もっというと、「ナニコレ珍百景」で使われるのは分かるとは思いますが「展覧会の絵」のピアノ曲、もっというと「ピアノ協奏曲」バージョンになっています。

キエフの大門 展覧会の絵(きたみ市民音楽祭2007より)


もっというと、評価する芸能人たちが珍百景かどうか判断し無事認定されますと、これまたチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」でもこれまた第3楽章の終結部が使われています、はい。チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」と言えばリヒテルか、ポリーニか、このアルゲリッチでしょうか。

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 第3楽章 アルゲリッチp アバド ベルリン・フィル

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