Musikmesse& NAMM 2011: Laney Ironheart Head

まあ、Laneyと言えばVC-30(30W)をスピッツの草野氏が使用しているとか、JCM800のヴィンテージトーンとしてLaney AOR Pro-Tube (Lead) 100がお薦め!位しか知りませんが、もう一つそうそうスマップの曲のようなアンプIronheartがあるのも思い出しました♪

スピッツ3年ぶりの登場& 使用機材について
Marshall JCM 800クーロン お買い得なヴィンテージ・トーン !

ということで、そのLionheartに非常によく似た名前の「Ironheart」が60Wと100WでLaney登場するようですが、如何せんこの無機質なメタルグリル如何にかなりませんかなぁ~ということで小言から入ってますが、恐らく世界中の誰も詳細はよく分かりません♪

しかーし、ヘビメタ/激鉄御用達のアンプであるのはプンプン匂ってきておりますです、はい。あちらの実勢価格は IRT120H(120W)が$1000、IRT60Hが何と$850ということでお値段からいうとお手軽なようです(2012/6/3現在)。



Musikmesse '11 - Laney Amplifiers Ironheart 120 Head Demo


それもそのはず、ここでは次の2つだけ気に留めておいて下さい、そうプレブースト(pre-boost)という制御と、エンハンスコントロール(enhance controll)です。これがIronheartの売りなようでして、特にエンハンスコントロールは文字通りハイゲインメタル/激鉄のリフなんかに最適な感じのトーンをタイトにしてくれる制御のようです。

下の動画なんかから、2チャンネル/2chで、ドライブ/ EQ/ ボリュームが各チャンネル独立になっていて、但しトーンやエンハンス、リバーブのコントロールは共通みたいです。そして、大体有名なほとんどのアンプで採用していますワット数コントロールなんかもありまして、元々のトーンを損なわないで行えるようです。

Laney al Namm Show 2011


ちなみに、スラッシュメタルの英バンドPanic CellのギタリストHarj Virdee氏も下記のPVでこのIronheartを使用しているようで、結構ヘビーメタルでもいけそう?

Burden Inside (full video) - Panic Cell


※PV内でギタリストHarj Virdee氏は最近の黒ノブの120W? Ironheart使用

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