NAMM 2011: ENGLから新アンプ製品 Victor Smolski E646 ~Limited Edition~

こちら「ENGLから新アンプ製品 Victor Smolski E646& GigMasterシリーズ」でご紹介しました「Engl Victor Smolski E646」がNAMM 2011で実物がお披露目されましたね~もう一度ご紹介です♪

Victor Smolski Limited Edition E646

これまた「Engl Victor Smolski E646」は日本では初のご紹介になります~それもそのはずENGLが冬のNAMM 2011で発表したばかりの新アンプ製品は、兎に角リミテッド・エディション(limited edition)のドイツのバンドRage速弾きギタリストVictor Smolski氏のシングネーチャーアンプです。(恐らくはノブの位置からして、PowerBall IIをベースに設計したものと思われます)



しかもこのリミテッド・エディション(limited edition)の「Victor Smolski E646」はスネークスキンのトーレックス(Tolex)からも分かりますように、完全にモダン・メタル用に設計されていましてさらに期待大です♪

Engl E-646 Victor Smolski Limited Edition




しかーし、どれも日本では誰も「Engl Victor Smolski E646」は紹介がないのでその存在もですが、詳細な仕様もちょっとお知らせできればと思います。

「ENGL Victor Smolski Limited Edition E646」はモダン・メタルの申し子としてEnglも発表したようで、アンプの設計を担当したHorst Langer氏はギタリスト& ソングライター& プロデューサーのVictor Smolski氏から支援を受けて開発したものになります。

そのSmolski氏曰く、「For many years now I have trusted in ENGL Amps on stage and in the studio. I was always using different ENGL models but finally I am able to get everything I need in one amp.」ということで、Englのヘビーユーザーな彼も色々Englアンプを使ってきたようですが初めてこの一つのアンプのみ使っても満足できるようなことをコメントしています。

まあ、リップサービスもあるかもしれませんが、それがVictor Smolski氏のシングネーチャーアンプたる所以でして彼の要求を全て満たすアンプなのでしょう♪(ちなみに、ノルウェーのYngwie氏といい、ドイツのSmolski氏といい、北欧・欧州は私の好きなネオクラシカル・メタル(もう死語?)の宝庫ですなぁwww)

Victor Smolski Solo (Yamaha RGX420S-D6 + ENGL Invader 100)


Rage - War of worlds


仕様としては、パワー管としてはFender系(あるいは今流行のブティック系ハイゲインアンプ系)の6L6を使う100Wの4チャンネル真空管アンプでして、各チャンネル毎に、Volume、Gain制御ができまして、ミドル・ヴォイスSW、FXループ、メタル系には嬉しいノイズ・ゲート、ENGLのお家芸であるP.T.M.システム(Electronic Power Tube Monitoring system)が搭載されています。

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