NAMM 2011: Dunlop Joe Bonamassa Fuzz Face JBF3

さーて、ギタリストですとFuzzちゅーもんを1度はトライしてこんなの使えね~となるんですが、久しぶり何かのきっかけで使い始めると、おっこれ格好いいじゃんと質の異なる歪みに惹かれていきますよね?そしていつかはFuzzを使いこなす(使いこなせるであろうww)日が来るとは限りませんがまあそういうのを目指します。

プロのギタリストでいいますと、Eric Johnson、David Gilmour、そしてJimi Hendrixと錚々たるメンバーは全てFuzz Faceマスターですが、ブルース系ギタリスト「Joe Bonamassa」もそうでして、彼の独特なリード奏法はFuzz Faceに基づいています。



そのFuzz Faceがこの「Joe Bonamassa Signature Fuzz Face JBF3」でして、こちらGuitarnoizeさんの「NAMM 2011: Dunlop Joe Bonamassa Fuzz Face JBF3」からご紹介♪ 彼のハムバッカーのドライブトーンを特別なトーンとして奏でてくれるようで(ハムバッカーでFuzz Faceというのがあまりない?)、その特徴は、心地よいサスティーンと膨よかでクリーミーなFuzzの厚みなんです。しかも、彼Bonamassa氏はFuzz FaceはBognerでしか使わないとwwwということです。



ということでかなり期待できそうですが、もっというとこれハンドワイヤリングの回路だそうで、1つ1つ丁寧にロシアのミリターリー用のゲルマニウムトランジスタのマッチングを合わせたもので制作されているようです。なのでこの製品は真の意味で限定生産でして、年間数えるほどしか制作はできないようです。

しかも外見にも拘っていまして、このJBF3はクラッシクな感じのグレー色のCliffジャックとOmeg社ポットを使用してそれを恐らくは年月とともに緑青が現れるであろう鏡面仕上げの銅フィニッシュな筐体に収めています。彼曰く、

「I wanted this Fuzz Face to be a pedal that would instantly transform your tone, .... It drives you to a different place as a player. Kick on the inspiration box!」

Joe Bonamassa shows off his live rig - guitar amps & effects

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