日本初のご紹介 Diago Little Smasher ~ 5W エフェクターサイズのギターアンプ ~

UKを拠点とするDiago社が、はたまたちょっと変わったペダルを発売しました。何やらまた妖しげなエエクターです~と思ったら、非常にデザインのよい真っ赤な5Wアンプのようです~その名も「Diago Little Smasher」日本初のご紹介となります♪



Diago Little Smasher:

ゲイン& ボリューム制御に、BassとTreble制御は 2バンドアクティブEQ + 15dBブースト/ 30dBカット(3バンドのパッシブEQよりもトーンレンジは広い)という具合に「Little Smasher」は4つのアナログモデル化されたカスケードゲインステージによりトーンのレンジがキラキラしたクリーンサウンドからPlexi風なロック系クランチまでが楽しめる5Wアンプです♪

Diago Little Smasher


特にエフェクターを前段に使用した時に良い感じでして、より前に音を出したい、あるいはマルチチャンネルが欲しい場合にうって付けです。

パワー5Wは音量的には爆音すぎず、しかし「Little Smasher」は幅広いキャビネットを簡単にドライブできる程のちょっと羊の皮を被ったオオカミ的な存在です。4x12" キャビネットでも十分鳴らせまして、かなりビックリする位には十分大きな音になります。つまり、隣人に迷惑が掛けられる位に十分過ぎますので大丈夫です(何が大丈夫なんでしょうね)♪

ちょうどエフェクターボードの中にポータブルアンプがあるようなイメージでして、エフェクターのノリもよく、Diago社も音質についてかなりの自信を覗かせています。そう、ちょっと重量級のヘッドやコンボに疲れた時にちょっとそれらは止めて、たまにはこういった「Diago Little Smasher」を利用すれば必要な作業も省けて、直ぐにでも使っちゃいましょう♪



Diago Little Smasher
5W ポータブルギターアンプヘッド
制御ノブ: Gain/ Volume/ Bass/ Treble
エフェクター並みのコンパクトさ(600g – 120x 43x 86mm)
4~16Ωの出力インピーダンス
2バンドのアクティブEQ + +15dB/-30dBのブースト/ カット(3バンドのパッシブEQよりもトーンレンジは広い)
電源は何と標準的なDC 9V@ 600mA

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