PEAVEY 6534+ v. Peavey Butcher

こちらPremmium Guitarさんの「Peavey Announces New Amps: 6534+, Butcher and Vypyr 30 Mini Stack」から、Peavey「6505」シリーズの最新になるPeavey「6534+」をご紹介します。

これまでPeaveyの流れでは「5150」->「6505」->「6534+」となる最新の「6534+」は 2チャンネル(2ch)仕様、120Wで、何と言ってもアメリカンのアンプ・メーカーには珍しいパワー管 EL34を採用したブリティッシュ系アンプになります。また、かなり低ノイズを意識した新しい回路設計も施されているようです。



仕様:
• $1399.99
• 120W(RMS), 16, 8, 4Ω
• プリアンプ管:6x 12AX7、パワー管:4x EL34
• 2チャンネル(2ch) LEAD/RHYTHM (フットSWで切替可能)
• RHYTHM Chには「Crunch」ブースト機能(フットSWで切替可能)、「Bright」SW
• 各チャンネル独立の PRE-GAIN, POST-GAIN, 3バンドEQ, RES, PRESENCE
• バイアステストポイント

Peavey 6534 Plus Amp Review/Demo


Peavey Amp Shoot-Out 3120 JSX Butcher 6534+ 6505+ NAMM 2010 10 Tube Amp Demo
3120(0:00~) JSX(1:08~) Butcher(2:40~) 6534+(3:25~) 6505+(4:35~)


一方、同時に発表されたこちらPeavey「Butcher」も 2チャンネル(2ch)仕様ですが、100Wと少し出力は6534+より小さいですが、プリ管 5x 12AX7、パワー管 4x EL34と、こちらもブリティッシュ系なアンプになっています。Krank Revolutionと同じようにフットSWによるマスターボリュームの切替ができる点と、録音では非常に重宝するXLR direct仕様な点で(恐らく一般受けするという点で)6534+よりお薦めのアンプにGuitar Premiumさんでは結論付けていました。



仕様:
• $1499.99
• 100W(RMS, 100Wと50Wの切替可能), 16, 8, 4Ω
• プリアンプ管:5x 12AX7、パワー管:4x EL34
• 2チャンネル(2ch) Clean/ Crunch (クランチはローエンドアタックを変えるための12つのパンチアタックコントロール)
• 2x Master Volmue仕様, 「Global Master Volume」ブースト機能(SW、レベルコントロール)
• 各チャンネル独立の 3EQ, + Master Volume, Pre-Gain Boost, PRESENCE
• MSDI(microphone-simulated XLR direct interface)仕様
• バイアステストポイント

Peavey Butcher NEW for NAMM 2010 TTK

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