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1997年にJCMシリーズとして発売され、その中でも兎に角スタジオによく置いてある印象の2chモデル JCM2000 DSLxxx (Dual Super Lead)は非常に残念ながら2007年頃を以って販売終了となっていました。まあ、色々な意味で手間のかかる可愛い子だと実感された方も多いとは思いますがwww

しかーし、そのモデル名をシリーズ名に格上げして『DSLシリーズ』として、改めて発売されることになりやした♪ 歪みとしては、この他にclean/crunch/leadを独立させた3chモデルTriple Super Lead(TSL)やJVM(恐らくOD2チャンネル REDモードが恐らくMrashllで最も激歪みとなる)がありますが、JVM > TSL > DSL > JCM900 > JCM800の順に歪む感じですかね。


DSLは割とエッジがジャギジャギと効いた荒めのサウンド、TSLはチャンネル数の違いだけだと思いきやDSLに比べさらに歪むためか高域が大人しめの上品でマイルドなサウンドだと感じと言われています。

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そのラインナップは、上記の4種類で何故 50Wのヘッドがないのは後でお話しますが、まずはおめでとう!! ということで是非 Marshallさん 今度は手間のかからない可愛いよい子なのお願げ~しやす♪ フルパワーまたはハーフパワーの出力を選べ、そのポイントも新DSLの魅力のひとつだそうです。

そう言えば1997年当時から Diezel HerbertのようにDeep SWがあったり、Tone Shiftと言って中域をカットし高低域をブーストする機能があったりと、その当時から面白い機能があったんだと改めて思います。(ちなみにDiezel Herbertは2004年に発売です。)ちょっと、先を行き過ぎてたのか、手間が掛かりすぎたからかは定かでありませんが。

下記が1997年その当時のフロントパネルですが、2012年版ではディープSWがまず消え代わりとして可変のレゾナンスが別途制御系として追加されてます。

JCM2000 DSL100


電源関連:
①電源SW、②スタンバイSW
EQ関連:
③ディープSW、④プレゼンス/⑤トレブル/⑥ミドル/⑦ベース、⑧トーンシフト
リバーブ関連:
⑨チャンネルA、⑩チャンネルB
ウルトラゲイン/チャンネルB関連: ⑪ボリューム、⑫リード1/リード2 SW、⑬ゲイン、⑭LED
⑮チャンネルSW
クラシックゲイン/チャンネルA関連: ⑯LED、⑰ボリューム、⑱クリーン/クランチ1 SW、⑲ゲイン
入力関連:
⑳入力

DSL100H


電源関連:
①電源SW、②スタンバイSW
リバーブ関連:
③チャンネルA、④チャンネルB
EQ関連:
⑤レゾナンス/⑥プレゼンス/⑦トーンシフト/⑧ベース/⑨ミドル/⑩トレブル
ウルトラゲイン/チャンネルB関連: ⑪ボリューム、⑫リード1/リード2 SW、⑬ゲイン、⑭LED
⑮チャンネルSW
クラシックゲイン/チャンネルA関連: ⑯LED、⑰ボリューム、⑱クリーン/クランチ1 SW、⑲ゲイン
入力関連:
⑳入力

DSL100H
EL34採用のパワーアンプ部と、2チャンネルのプリアンプ部を組み合わせで、フットSW切り替え可能な2つのチャンネルの各々には前面パネルのモード・スイッチで下記のような選択ができる構造に今回も当然なってますね。

クラシック・ゲインのチャンネルA:クリーン/クランチの2モードで構成。1959スタイルのクリーンからJCM800 2203のようなクランチ・サウンドまで幅広いトーンを実現。

ウルトラ・ゲインのチャンネルBリード1/リード2の2モードで構成され、モディファイされたマーシャルJCM800 2203のトーンから、さらにハイゲインでミドルをブーストした怒涛のトーンまでパワフルなサウンド表現を行う。

さらには、リバーブは内蔵デジタル・スプリング・リバーブとプリアンプ・ゲインを備えてるということで、改善されています。

最後に、何故50Wがないかといいますと、背面パネルには駆動モードSWがありましてペントード/トライオード・モードを選べるようになっています。ペントード・モードは100Wフルパワー、トライオード・モードは約半分の50W程度のハーフパワーの出力となりまして、今回のDSLで初めて追加された機能になっています。

Opus#1~Marshall "DSL" Demonstration Tour In Tokyo


DSL100H Product Demo


New 2012 Marshall DSL 100H



こちらGuitarNoizeの「5 Guitar Builders You Should Know」から、この新しい 5つのギター製造メーカーぐらい覚えやがれ♪ということでお薦めの5つのギター製造メーカーをご紹介しいます。

どうもこちらThe Tone Kingの「The Tone King’s 5 Guitar Builders You Need To Know」に刺激を受けてか、GuitarNoizeさんの記者が自分の俺さまリストを作ってみたようです。これを真似て他のギターブログでも同じような俺さまリスト作ってみたくなるように、メジャーではないですがキラリと光る良さげなギター製造メーカーを可能な限りご紹介したいというのがその趣旨のようです。


Suhr Guitars
まあ、これはそれ程驚くほどでもない結構有名なSuhr guitarsさんです。

こちらのJohn Suhr氏はご存知のように以前は5年程Fender Custom ShopのMaster Builderだった方でして、Scott Henderson氏のギターや、Eric Clapton氏のアンプを製作した経験があります。

また90年代初めにはCAA OD100のようなアンプをBob Bradshaw氏のために製作したこともありまして、後にBradshaw氏自身がこれを製造する権利を買ったほどです。

という風に、Suhr guitarsは「Creme de la creme」、つまりフランス語でいう「最高」という表現が相応しいギターだと思います。細部に渡り細心の注意を払っており、恐らく他のギターをハードケースに閉じ込めて、終身刑的に葬り去っちゃう程の魔力を持っています。

Suhr S4 Vs. Suhr Modern Comparison










Grosh Guitars
このDon Grosh氏はSuhr氏に次ぐランクになりまして、多くのアメリカ人が彼がナンバー1と考えている程です。

彼Grosh氏は非常に良さげなストラトや、ホローボディのテレキャスを含みこれまた良さげなテレキャスを数多く製作していますが、何と言ってもElectrajetのようなレトロスタイルのギターが得意でして、そしてこのLimited Edition TurboJetこそが、彼の真骨頂でもあり、ナンバー1たる所以になっています。

もしお金が腐るほどありましたら、この「Limited Edition TurboJet」と、「Burl Fireburst Suhr Modern」が欲しいものリストになっちゃいますです。

Tom Anderson Guitarworks
Tom Anderson氏も恐らくはブティック系ギタービルダーでは最も優秀な一人として知られていまして、Steve Vai氏がIbanezのJEMの前に彼のギターとしてこのTom Anderson氏のギターを使用していたので初めて彼の名前を聞いたのをよく覚えています。

ここのArtist listを見てみますと、Keith RichardsからKirk HammettまでこのTom Anderson氏のギターを所有していて、ここで上げる理由が良く分かって頂けると思います。

Tom氏は恐らく最も美しく、細心の注意を払ったストラト系、テレキャスター系、レスポール系のギターを製作しています、はい。「Drop Top」というモデルは彼のモデルの中で最も有名なギターでして、Suhr S4とかなり似たギターのうちの一つになっています。



Frank Hartung
Frank Hartung氏はドイツ出身のギタービルダーでして、独特な造型のボディにヘッドがまず目に焼きついて離れないと思います。

Embraceは極めて完璧に近い模様のトップ、非常に独特なラインが左右に走ったシングルカットのボディ、ですが依然レスポールっぽい面影ははっきり残っていますねぇ。

どのギターもこれまた独特なセッティングでして、ピックアップは何とコイルは各々手巻きのHarry Hausselピックアップを用いた「Bare Knuckle」になります。さらに、殆んどのギターにはカスタムインレイとなっているようです。



James Trussart
最後は聞いたことがあるかもしれませんが、James TrussartのギターはMetallicaのJames Hetfield氏が去年のDeath Magnetic tourで使用していた「Trussart Steel Deville」のようですねぇ。

James氏はギターの材料としては木材よりもスチールを好んでいまして、リゾネーター系ギターではなくてスチールのTeleや、Les Paulでした。

これらギターは実は鏡面仕上げのものから、アンティーク調で使い古しの錆付いた感じの仕上げまで色々とあるようです。これらギターは決してお安くはないですが、これまでにご紹介したギターとは全く違った、でもブティック系の音も良さげなギターです。


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こちらGuitarNoizeさんで知りましたが、とうとうSchecterがアンプも手がけることになりそうです、というニュースだけです。本当に関係者以外は、まだ詳細が分かりません。USカリフォルニアのイメージ、Schecter Guitar + Mesa/Boogie Rectifireの公式がこれで変わるか!?

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ただ、言えることは恐らくは NAMM 2013で何らかの製品情報が公開されるだろうなぁ、と言うくらいですかね。しかし、最近はこういう情報をメーカーも Facebookを利用して積極にユーザーとコミュニケーションを取ろうとしているということですね。


それと、The Whisky a Go Goなどゲイとクラブで有名な HollywoodのSunset Strip地区から生まれた新しいジャンル? Hollywood Metalのバンド「Butcher Babies」をどうも Schecterがバックアップしているようで、Century Mediaと無事契約したと宣伝してますね。



新しいジャンル? Hollywood Metalはヘビメタ(パンクメタル/スラッシュ・メタル)とホラー系ヴィジュアルといった感じのようです。こちら「ウォーキング・デッド シーズン2 あちらアメリカの放送からわずか2週間後に日本で独占初放送!!」でもお伝えしたように刺激がないのか、病んでるのかホラー系がどうも流行っていて、アメリカは本当にどうなるんでしょ。

Butcher Babies - Mr. Slowdeath


Schecter C-1 Custom and Solo 6 Standard Guitars


Schecter C-1 Black Market Custom Does Metal


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