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こちら「そっか~Mesa/Boogie Transatlantic TA-15 9.2万円ポッキリ♪(更新)」や「最近流行りの小型アンプですが、もうちょっと賢く購入してみませんか? (更新)」でも取り上げましたように、あまりにも法外に高い小型アンプがまだまだ日本には多いですね~♪

ということで、ピン撥ね率が激烈に高い株式会社xンダートーンさんのKrank社製品について、日米価格比較をまとめてみました。随時更新していきます。私ですと、込み込みKrank Rev Jr. Pro 50Wなら8.6万円で、KRANKENSTEIN JR. 50Wなら9.6万円で、Rev SST 200W Hybridなら10.6万円Revolution One Plusなら18.9万円ポッキリで引っ張ってきます~是非是非こちらに問い合わせてください♪

こちらのアンプはドイツではなく、古いアンプ等のリペアから始めたアリゾナ州の小さな工房から生まれたアンプメーカーです。製作者トニー・クランク氏はこれ迄のハイゲインアンプのメリット&デメリットを徹底的に調べ、本当に必要な機能は何か追求して生まれたRevolution-1の設計で一躍有名になったアンプメーカーさんです。

Dimebag Darrellも最後に愛した入魂のシグネイチャーKrankensteinや、Dimebag DarrellシグネイチャーKrankensteinとほぼ同じでもう少し幅広い音作りが可能なヘヴィ系の新定番となりそうなRevolution 1+もハイゲインアンプの代名詞になりました。

ですので、これまたいいハイゲイン・アンプですので、是非々安く々ゲットして、このアンプの良さを試してみて下さい♪ Fx Boost SWは特筆でloop使用時の音の変化がほぼありません。詳しくは下記の記事を参照ください。

Effects Loop機能は愛憎相半ばする関係(love-hate relationship)?

Krank社アンプ一覧
メーカー製品名日本米国日/米比ピン撥ね率
KrankRev Jr. STD
20W/ 8.4Kg
8.9万円4.8万円
($549)
1.867%
(+3.2万円)
KrankRev Jr. Pro
50W/ 12.7Kg
15.8万円

※12.0万円
(株式会社xンダートーンさんから直接購入した場合)
6.2万円
($699)
2.5

※1.9
130%
(+8.2万円)

71%
(+4.4万円)
KrankKrankenstein Jr.
50W/ 11.5Kg
-6.8万円
($769)
--
(-万円)
KrankRev SST 200W Hybrid
200W/ 13.2Kg
16.8万円8万円
($899)
2.193%
(+7.4万円)
KrankKRANKENSTEIN PLUS
120W/ 21Kg
24万円15万円
($1699)
1.646%
(推定+7万円)
KrankRevolution One Plus
120W/ 21Kg
27万円14万円
($1599)
1.978%
(推定+11万円)
※便宜上1ドル=88円換算とし、日米の最安値は楽天/Google Shoppingでの新品販売の
実勢価格の最安値(バーゲンは除く)としました。


Krank Rev Jr Pro - amp demo


NAMM 2010. Krankenstein Jr presented by Rich Ward of Fozzy and Stuck Mojo


Krank Rev SST 200W Sound Clips Live at the Krank Factory

Krank Amps Revolution Plus & Krankenstein Plus Demo

遡ること90年代のラックシステム全盛期時代に、エディ・ヴァン・ヘイレン、ルカサー等がこぞって、LAスタジオを中心に使って高い評価をしていたスピーカーシミュレーター/ロードボックスの名機Palmer PDI-03をご紹介します♪

こちら「Japanese Van Halen Fan's Site」から掲載させて頂きました


特に、Eddie Van Halenは彼のサウンドシステムでこれを採用したことで有名で、彼は何とヘッドアンプのスピーカー出力から再度エフェクターに送るために使用していたと言われていますが。そういったマイク・シミュレーターの元祖Palmer社から、嬉しいことに最近またユーザーの熱い思いに後押しされるように復刻されたようで、まずはよかったよかった。比較的容易に入手できるのもグッドなマイク・シミュレーターになりましたので興味がある方はどうぞ。





操作もシンプルなコントロールでして、VOLME:FILTER、LINE:OUTのバリアブル・コントロール、DEEP/FLAT、最後にMELLOW/NORMAL/BRIGHTスイッチ、というかなりシンプルでして、感覚的に思ったようにコントロールノブを回すだけで、驚くほどグレードの高いサウンドが得られます。



サウンドは温かで自然な感じのマイキング・サウンドをシミュレートしてくれますよ。具体的には、アンプヘッドのスピーカーアウトの出力をラインレベルに落とし、内部のフィルター回路でスピーカーシミュレートしたサウンドをアウトプットすることが出来るこれまた超便利な機材です。

ロードボックス機能を有しているのでスピーカーキャビネットに接続せずにラインレコーディングも可能で、もちろん宅録にも便利!





実は、後継モデルPGA-04(mono)と、そのステレオ出力版PGA-04(stereo)もあり入力レベルメーター(Volume Filter)追加、録音する時のマイクや設定のニュアンスの違いを出せるコントロール機能(VOICINGがLOW/ HIGH/ COLOURの3パターン + FULLRANGE:VOLUME/ HI-CUTのコントロール)でより細かいセッティングができる違いがありますが、サウンドキャラクターは違っちゃっています。例えるとエキサイター?(あるいはコンプ?)のような感じで、ちょっとPDI-03のあのナチュラルさはなくなってしまっています。ですので、私的にはPDI-03をお薦めします。ちなみに、PDI-03の方が中域の密度が濃く、個性的なサウンドを持っています。

90年代のあの時代の音が好きな方、太くナチュラルな真空管アンプのトーンがお好きな方も絶対に要チェックです。本体にロードボックス機能を内蔵しており、真空管アンプのスピーカーアウト・シグナルを直接入力することが可能ですが、プリアンプからの信号を入力しては使用できないのはちょっと注意が必要です。

最後に、ライブレコーディングで苦労した人いません?スピーカーにマイクを立てなぁ~んて必要もなく、マイクにギター以外の音も入っちゃう問題で困る必要もなくなります。要はこのマイク・シミュレーターから直接PAミキサーに送るという使い方もできる!!ので、純粋にギターだけを収録できまっせ♪



しかも、もっといいことにマイク・シミュレーターにはフィルターを通さない信号を出力する端子も装備されているので、これを使うことでいつもと同じ設定で通常通りアンプから音を出すだけで最高の音をPAミキサーへ送れるので、最高の録音できます!!えぇ?最近はそんなことできるの早く言ってよ!った思った人多いと思いますが90年代にはありましたのであなたのアンテナが低いっ~ことです、反省かな?






こちら「The Seven Sound Stratocaster」から、ストラトキャスターでは恐らくは最も知られている必殺のコンビネーションである5way SWにプッシュSWを追加した「7 sound MOD」をご紹介します♪

ストラトキャスターとしては最もポピュラーな改造/MODでして~非常にシンプルなんですが使える改造/MODの「7 sound Strat」になります。この改造/MODは最も古い時代のものになるでしょうね。オリジナルは今となっては誰だかは分かりませんが有名な西洋のスイングギタリスト Eldon Shamblin氏であるとされています。またこの改造/MODに貢献した方としてBill Carson氏も挙げられています。

さて、どういう切っ掛けかは今となっては定かでありませんが、「7 sound MOD」はストラットの基本的な設計(3つのシングルコイルからなる設計)における重大な欠点を解決するために考えられました~と言っても簡単に言うと3つのピックアップの全部の組み合わせは選べないという欠点を解消するものです。

つまり、ストラトには3つのピックアップがあるにも係わらず、5wayセレクタSWなので5つの組み合わせしか選べないという欠点を解決してくれます(例えば、その結果として、ブリッジとネックのコンビネーションや、3つのピックを同時に使用するというのは通常は不可能です)。もっとも現在はCRL社やOak Grigsby社(現在はElectro Switch Corporationが買収)のような会社から販売されているオープンな5wayセレクタSWがありますので、これらの難解なコンビネーションの内の幾つかは簡単に追加することが可能です。

但し、そうは上手くいかないのが常です。残念ながらスイッチは5つのポジションしかないので、全ての組み合わせを実現することまではできず、幾つかの組み合わせは諦める必要が依然あります。(まあ、それ程使わないであろう、center/bridgeの組み合わせるを諦めても支障はないのですがね)

ということで、可能な限り多くのオプションが選択できるようにしたいという方は、是非これ以降で説明して行く「7 sound MOD」を施してみて下さい。まず、5wayセレクタSWの組み合わせ部分は手をつけません。単に追加で2つの組み合わせを加えるだけです、簡単でしょ?ということで、まず現在のデフォルトの組み合わせを確認してみます。

従来の組み合わせ
5-way セレクタSW PUの組み合わせ
ポジション 1 Bridge PUのみ

ポジション 2 bridge/ middle PU
(パラレルなのでハーフトーン)
ポジション 3 middle PUのみ

ポジション 4 middle/ neck PU
(パラレルなのでハーフトーン)
ポジション 5 neck PUのみ


さて、「7 sound MOD」の考え方はこうです、非常に簡単です:

ネックのピックアップをアクティブにするスイッチを使いします。例えば最も簡単な方法はon/offのための(SPTP)スイッチを追加するだけです。

ピックガードかなにかに単にドリルで穴を開けてSPTPスイッチを既存の5wayセレクタSWの近くにインストールするだけです。以下の回路図を参考に配線してください:

じゃあ、「Seven Sound Stratocaster」はどう動作するか?回路図を見て分かるとは思いますが、念のため説明をしておきます。

5wayセレクタSWのポジション 1は単にブリッジのPUをアクティブにするのみです。追加の新しいトグルSWでネックとブリッジをアクティブにすることができます。同様に、ポジション 2はブリッジとミドルをアクティブにすることができます。そうするとグルSWによりこれにさらに追加してネックをアクティブにすることができます。また、同じような作用によりブリッジのピックアップをトグルスイッチに送ることもできます。そうすると今度はポジション4と5が新しいモードとして使えます。

ということで、トグルスイッチが加えられた状態で、結局ストラットキャスターのトーン・チャートはどうなるか見てみます:

7 sound MODの組み合わせ
5-way スイッチ PUの組み合わせ 7 sound MOD
ポジション 1 Bridge PUのみ bridge/ neck PU
(パラレル)
ポジション 2 bridge/ middle PU
(パラレルなのでハーフトーン)
全てのピックアップ
(パラレル)
ポジション 3 middle PUのみ

 
ポジション 4 middle/ neck PU
(パラレルなのでハーフトーン)
 
ポジション 5 neck PUのみ

 

この改造/MODから追加された新しい組み合わせのうち、3つのピックアップを同時に鳴らす組み合わせはコードを刻む時に上手く働くものの、恐らく最も使わない組み合わせという結論になってしまいました。しかーし、ネックとブリッジを同時に鳴らすと、テレキャスターをほんの少し思わせるようなめちゃいい感じということらしいです。はるかに太く、輪郭もはっきりとしたサウンドになっています。ずばり、「Sweet Home Alabama」セッティングと命名できそうなくらいです。さてさてご興味があればやってみてください♪

ピックガードにドリルで穴を開けるのはちょっとという方は、別の方法としてポットの1つをSPSTまたはDPDTスイッチが付いたプッシュ/プル、あるいはプッシュ/プッシュ・タイプのポットに交換することです。

またはもっとど派手にしたい方は、一般的な5wayスイッチの代わりに個々のピックアップをon/ofできるSPSTスイッチを3つ完全に新しいピックガードに組み込んで使用することですかね。

Fenderは短命でしたがストラトキャスター・エリートでこの方法に似て3つの小さなon/ofスイッチを採用していたと記憶しています。

当初はストラトでプッシュ・ボタンなんて大失敗だったのかもしれませんが、あれから20年以上経ていますので、ある意味少しの皮肉で、ヴィンテージのスタイルとしてそういった方法を取り入れてもいいかもしれませんね。

ということで、大したことないMODかもしれませんが、楽しんでみてくださいね♪ 自分のギターの持つトーンの可能性を確かめるためにも、非常に簡単ですから試してみて下さい。

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価格:52,000円(税込、送料込)


【免責条項】
当ブログに記載している記事によって生じた不具合には一切の責任を負いません
何卒ご自身の自己責任で改造の程宜しくお願いします。


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