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今年を締めくくるということで、昨日28日に親族含め忘年会をしました。
場所は千葉駅そごう裏にある、創作和食 青木でした。

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予算は6000円で、総じてお料理の食材は驚くほど良いものがでており、食にうるさい年配の方や、何より海鮮があまり好きでない人も初めて美味しく食べられる程で感心してしまいました。我々にはちょうどよい味の濃さでしたが、食材本来の味を生かすためには、もう少し薄味でも良いかもしれません。という位に、素晴らしいお店でした。お陰さまで幹事の面目もたったということで気持ちよく帰りました。我々はイタリア最大手カヴィロ社の白ワインディーニ トレビアーノ ディ ロマーニャを1本開けた後は、私は芋焼酎(芋麹で100%芋の「一刻者」日本酒で使われる黄麹の「富乃宝山」をチョイス)を頂きました。

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↑お刺身は、例えばイカは非常に甘いので新鮮なことが直ぐ分りましたし、岩のりのお刺身は非常に珍しくこんなのも出すんだなぁと感心したほどです。(この前に鰹だし&おかか添えブロッコリー、生牡蠣が最初に出ました)

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↑そら豆は茹でると匂いがきつくなるということで、焼いたものを出して頂けましたがこれも美味しかったです。牡蠣のすり身のさつま揚げもちょっとひねった面白いアレンジで良かったですね~♪

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↑アボガドを添えた鴨の塩茹で、これもご当地、千葉県産の芋豚(小さい時からサツマイモを主体にした加熱専用飼料を与え、豚肉本来のおいしさを追求した高品質な豚肉です。これの専門店もあります)のしゃぶしゃぶサラダでした♪

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↑自家製ヌカ味噌、鯵のツミレ鍋でした♪鯵のツミレ鍋もありました!

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↑鯵は食べれなかった連れも食べれる位魚特有の臭みもなくとても美味しかったです♪

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↑最後にお雑炊(多分千葉の高級米の多古米)とデザート(イチゴ& バニライチゴバニラアイスクリーム)

この値段で食べ切れないほどの美味しい料理がでて年配の方も含め皆満足して帰宅されました♪めでたしめでたし~

次(新年会)は何処にしようかなぁ~♪
ハリウッド映画らしい、ラーメンガール、2009.1.17公開です。まぁ内容的には、「。。。とあることで、横暴で口の悪いラーメン店主のマエズミ(前田敏行)の元へアメリカから恋人を追って日本にやって来たアビー(ブリタニー・マフィー)がラーメンの弟子入りをすることに。。。。

数週間後に、アビーのがんばりを認め、マエズミもラーメン作りを教えはじめるが、彼女のラーメンには「魂」がない。。。。やがて、マエズミはライバル店のオーナーに、2ヶ月後にやってくる「ラーメンの達人」がアビーの腕を認めなければ店を畳むと宣言してしまう。。。マエズミの教えるラーメンの極意とは。。。という感じですね。

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今日少し感じたことはこの「マエズミの教えるラーメンの極意」です。人生でも、仕事でも、趣味でも、ワインでも、MODでも何にでも当てはまると思いました~♪(何か映画から逸れてる。。)

マエズミの教えるラーメンの極意
ひとつ: 目で見るな、心で感じろ!
ふたつ: 心を込めろ!
みっつ: 自分を捨てろ!


厳しさ、温かさ、優しさ、奥ゆかしさなど、失われた日本の美徳がたっぷりと詰まった映画だそうです。どうもこの監督ベッカ・トボルさん、山崎努主演の「たんぽぽ」のファンのようでこれまた山崎努さんがラーメンの達人として出演しています。アメリカ版「たんぽぽ」のできは?という感じです。

P.S.
ある番組では、TV番組製作の鉄則を紹介していましたが、不景気になるとラーメン特集番組が高視聴率になるそうです。そう言えば、最近ラーメン番組が多いような気が。。。まあ、でも日本はまだいい方です。私のアメリカの知り合いなんかは、自宅の価値が半分以下になったと嘆いています。

そんなご時世、将来がどうなるか不安と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?でも未来を予測しようとするとだいたい罠にはまってしまいますよ。では、何をやるべきなのでしょうか?やるべきことは、今あることをきちんと管理してやることでする。そして、将来きたるべきことや、あるべきことを自分自らで(未来を)創造するために働くことだと思います。

というのも、こういった変化に面したときに、人というのは未知への不安を感じます。しかし、変化は機会(ピンチはチャンス)と見るようにしたいものです。変化を機会としてとらえたとき、初めて不安は消えると経営学者・社会学者Peter F. Druckerも述べています:

The best way to predict the future is to creat it. Peter F. Drucker
未来を予言する最良の方法は、未来を作ることだ。ピーター・F・ドラッカー

とても素敵な言葉のように思います。未来を予想できないのなら、そういう未来を自分で作ってやればいいってことです。それでは、来年はみなさんどんな年にしたいですか?来年も楽しみですね、がんばっていきましょう!
今日はいよいよ、自分の好みのワインが分かるようになるワインの見分け方についてご紹介したいと思います。

まず、ワインといっても色々ありますので、後で赤と白のワインのティスティングの仕方についてもまとめますが、まずは自分の好みのワインの見つけ方についてです。自分の好みのワインと言っても、あくまでも目標は高く基本的にはよいワインの見つけ方です。ですので、飲んで美味しいワインということになります。

ちなみに、私は普通気軽に飲むよいワインでも1000円代からも見つけてきます。2000円代であればまずほとんどOKです。では、どうすればよいかです。

その方法は、私なりにまとめると

1.自分にとって美味しいワインとまず出会うこと

なんだ~当たり前じゃないですか!と思いますが、以外にこれが人間ってできないんです!素直に自分が美味しいワインと思ったワインが美味しいワインです。値段や等級や評判で見てしまいがちですよね。

そこからがスタートです。それは自分でなくても信頼できるワインに詳しい人や、お店の親切な店員さんに紹介してもらっても良いですし、偶然出会っても構いません。

2.ここからが一番大事なのですが、これも人との出会いと同じですが、美味しいワインに出会ったら(彼/彼女の名前や携帯のアドレス、電話番号を教えてもらうのと同じで)以下のプロフィールを恥かしがらずに聞いてください。

1) 葡萄の種類
2) そのワインの名前、生産国
3) できれば輸入元


以上のうち、人との差がつくのは1)の質問を真っ先にできるかどうかです。つまり好きなワインを見つける早道は自分が好きな葡萄の種類を知ることです。1)を聞けば大体2)も教えてくれます。3)は把握すると自分が買うときにちょっと役立ちます。

このちょっとの差が違います。大体皆さん聞くのは2)ですね。これを教えて貰っても良いのですが、その後皆さんがするお店での会話はこんな感じになります。例えば

あなた:「フランスの~シャトーが美味しかったのですが、他に似たようなお薦めはありますか?」
店員:「当店ではちょっとそのワインは取り扱っておりませんので、フランスのボルドー産ワインをお探しでしたらこちらのコーナーになります。ごゆっくりどうぞ。」

これでは何時までたっても素敵なワインには出会えないような気がしませんか?でも、1)~3)を聞くと店員さんは魔法を掛けたかのようにニコニコしてこう対応してくれます。

あなた:「この間お店で飲んだメルロー種の赤ワインがとても美味しかったのですが、確かフランスの~シャトーで(株)八田が輸入元だそうです。お薦めはありますか?」

店員:「当店ではちょっとその銘柄のワインは取り扱っておりませんが、ボルドーのメルロー種でしたら、お薦めありますよ!こちら(フランス・ボルドー)サンテミリオン産のメルロー80%で、タンニンも程よく、飲みやすくて何より上品です。

あるいは同じメルロー種主体でも、カリフォルニア、ナパ・ヴァレーのこちらはお値段もお手頃ですし、フルーティーな感じが皆さまに好評です。そうそう、輸入元も同じでした。
      
ここが引張ってくるワインは当たりが多いですよね。お客さんワインお好きなんですね。それと、......」

という風に、止め処もなく楽しい話が続きそうですね。こうやって、色々なことを聞きながら、ワインの勉強もできたりと楽しいですよ。

ということで、まずは葡萄の種類を聞いてみてください。これは一種の呪文のようなおまじないです。

これを数回繰り返せば、大体自分が好きな葡萄の品種が分ってきます。白が好きな人は辛口のシャルドネ派か、甘口のリースリング派といった感じ、赤なら飲みやすいメルロー派、拘りのピノノワール派、がっちりしたカベルネソヴィニオン派になります。

また輸入元も大事で、よく買っていると自分の中でもよい輸入元、?な輸入元が分ると思います。ここの輸入元はいつも当たりなような気がするとか。

あるいはお店ではちょっとという人は、個人でもお世話になっている、もともと酒屋でもあるネット販売のここはお薦めです。葡萄の種類を打ち込んで「検索」してやると色々とワインが出てきます。飲み比べセットもお薦めです。
  winery-izumiya.jpg楽天の「ワイナリー和泉屋」

もっとも、最近はこの葡萄の種類については皆さんお詳しくなってこられたので、次は美味しいワインに出会うためにただ待っているのではなく、自分から積極的に探せたら?と思いますよね。

そうするには、もう少し工夫なり、選ぶためのコツが必要になります。次回私なりにもう少し詳しくその辺をご紹介します。


P.S.
例えばサントリーさんでは葡萄の種類の傾向を下記のように説明されています(ただ、これはほんの一部の種類で赤ならボジョレーヌーボで有名なガメイ種、イタリアのキャンテで有名なサンジョヴェーゼ種、カリフォルニアのロゼにも使われるジンファンデル、オーストラリアで有名なシラーズ等、白ならイタリアのソアベで有名なトレッビアーノ等々まだまだあります。)。後で自宅に帰ってから、聞いた葡萄の種類に関する説明をこっそり調べてご自分が美味しいと感じたワインの特徴を復習できれば100%です。


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