HOME   »  VOX V847A
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

さーて、とうとうVOX V847Aの最終形Multi-Wah(マルチ・ワウ) MODしてみますね。色々とVOXはできますが、この現行モデルのV847Aをどこまで使える君にしてあげるか?です。やっぱりV847Aって、軽いですね♪これだけ搭載したマルチ・ワウても1.2kg強なのでどんどん外に持っていけますね(V847は1.7kg位ありますので。。。。)。ですので、これで、持ち上げる帯域も6段階で選べます、最高ですねぇ♪

まあ、これだけ表面実装チップ(SMC: Surface Mouted Chip)が多いので、これ位やればいいでしょうよ!でも皆さんあまりこういうMODされていませんね。なので敢えて今回はV847Aです。



まだまだ色々とパーツはアップグレードできますが、取り敢えずはこのマルチ・ワウまでできればOKでしょ♪ということで、Multi-Wah MODをご紹介します♪(単にトゥルーバイパス化だけでもお店ですれば数万円はしますから、このカスタムMODなんてお幾らなのでしょうか。。。)。ということで「VOX V847A Xotic Multi-Wah MOD」ご紹介です。
もう十分MODの内容の詳細は他でもご紹介していますので、簡単な説明にしますね。今回もちょっと現代的にワウの効きも良くして現代風にアレンジしてみますね。若い子とかはこういった掛かりのハッキリしたシャープなワウの方が受けがいいかもしれませんね。

これでも、気持ちよくクウゥァァァァ~♪と泣いてくれましたよ♪これでもなかなか使えますね♪買ったそのままとは全然違いますね♪一旦使いながら、後でもう少し予算ができればトランジスタ、そしてインダクター(他のインダクターとピン位置が合うかな?)とポットを交換してみましょうね。もっと音の線も太く暖かみが増した最高の音にもできますよ、楽しみ楽しみ。



今回も、基本的には下記の4つのMODがあり、それを取捨選択して施す感じになります。これから少しづつ解説を更新していきます。TEXAS BLOODさんもご参考まで。

こちらで紹介するMODはイタリアンカラーで赤字のMODおよび緑字のMODは全て組み込んでいます。MOD内容的には結構多めに組み込んでいます。

最近のワウとして、例えばFulltone CLYDE Deluxe Wahなんかが好きな方のために、ちょっとQ幅は狭めに掛かりをきつくしてみました。周波数Range MODは0.0068/0.0082/0.01/0.015/0.018/0.022ufで、Qコントロールは100Kにすると結構いい感じで(あくまでも風ですが)Fulltone CLYDE Deluxe Wahぽくなっちゃいますね!



回路的なMOD:

①True bypass MOD& LED付き:今回は買ったままのオリジナルの配線の色で説明します。ジャック・インプット->フットスイッチはブラウンの配線、ジャック・アウトプット->フットスイッチは白の配線、ポット->フットスイッチの青い配線は回路からの出力、回路基板->ポットの緑の配線は回路への入力でます。
(ちなみに回路基板->ポットの黄いラインはポットの真ん中の端子に繋がる、回路->ポットの青いラインは(ポットのグランドとは反対側の)フットスイッチ側の端子に繋がる配線です。基板->ジャック・インプットの紫のラインは電源の-側になります。後の黒い配線は全てアースになっています。)

②Volume/Gain MOD: True bypass時に生じるon/offでの音のレベル差を解消。入力段の抵抗を0~70Kの可変にしました。

③Vocal MOD: インダクターとは回路的にパラに接続している33Kの抵抗を、Vox Clyde McCoyと同じ100Kに上げてみました(Q幅を狭くしてやり)ワウの掛かり具合をシャープにするものです(逆にワウの掛かり具合を甘くビンテージ風にするには抵抗を下げてやればいいです)。ここはソケット化しましたので、お薦めはVOX系の音に近い47Kや、もう少し甘い68K、さらにはビンテージ風な20K辺りも試してみて下さい。甘~い感じも良いかもしれませんよ。(ワウの原理的な解説はこちらが有名です。許可取れれば翻訳文のせようかと思っています)。

④周波数Range MOD: 0.01ufのキャパシタの定数を変えることで、ワウの周波数の中心を(定数を0.01より大きくすることで)低域へ、または(定数を0.01より小さくすることで)高域側へずらすMODになります。ここで紹介するワウではセレクター化して6段階の周波数レンジ(0.0068/0.0082/0.01/0.015/0.018/0.022uf)が選べるようにしました。例えば、JH-1化は0.022uf、VOX標準は0.01uf、お薦めは若干上げた0.015uf、といった感じです♪

その他パーツの選定によるMOD内容(兎に角、中域のふくらみ、音のふくよかさ、温かみを加えます)はキャパシタ0.22uf交換のみですが、このMODのままトランジスタ交換、そしてインダクター交換、ポットの交換により、ワンランクアップの音も目指せるようになっています。特にポットは配線を敢えてポット直着けにしましたこちらを参考にしてください



【免責条項】
当ブログに記載している記事によって生じた不具合には一切の責任を負いません
何卒ご自身の自己責任で改造の程宜しくお願いします。

【Disclaimer】
Would you please proceed this modification at your own risk, becasue I am not responsible if your pedal does not function after the modification. Do not proceed it if you think that you are not capable of performing these mods enough, since soldering and replacement of small components are involved.


良さげなら、これを↓クリック♪
無料blogサーバー・ホスティングFC2プロフFC2クチコミ広告
Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

さーて、とうとうVOXもMODしてみますね。色々とVOXもできるのですが、単にMODを紹介したのでは面白くありませんので、あえてV847ではなくて、現行モデルのV847Aなんかをやってみます。V847Aって、意外と軽くて1.2kg強なので外に持っていくには良いんですね(V847は1.7kg位ありますので根性なしの私には辛いです)。ですので、もうちょっと恥ずかしくない位の音にして持ち出してあげましょうというのが最初の切っ掛けです♪

しかーし、これ開けて分かりますが表面実装チップ(SMC: Surface Mouted Chip)が多いので意外と皆さんMODされていませんね。なので敢えて今回はV847Aにしてみました。



まだまだ色々とMOD内容は追々ご紹介するとして、取り敢えずはここまでできればOKでしょということで、最初の目標となるMODをご紹介します。これですとフットスィッチがあればできる範囲のハイ・コストパフォーマンスです♪(これでも単にトゥルーバイパス化だけでもお店ですれば数万円はしますよね。。。)。ということで「VOX V847A Sweet MOD」ご紹介です。

これまで、CrybabyでかなりMODの内容をご紹介していますので、簡単な説明にしますね。今回はちょっと現代的にワウの効きも良くして現代風にアレンジしてみますね。若い子とかはこういった掛かりのハッキリしたシャープなワウの方が受けがいいかもしれませんね。

これでも、気持ちよくクウゥァァァァ~♪と泣いてくれましたよ♪これでもなかなか使えますね♪買ったそのままとは全然違いますね♪一旦使いながら、後でもう少し予算ができればインダクターと、ポットを交換してみましょうね。もっと音の線も太く暖かみが増した最高の音にもできますよ、楽しみ楽しみ。

今回も、基本的には下記の4つのMODがあり、それを取捨選択して施す感じになります。これから少しづつ解説を更新していきます。TEXAS BLOODさんもご参考まで。



こちらで紹介するMODはイタリアンカラーで赤字のMODおよび緑字のMODは全て組み込んでいます。MOD内容的には結構多めに組み込んでいます。

最近のワウとして、例えばFulltone CLYDE Deluxe Wahなんかが好きな方のために、ちょっとQ幅は狭めに掛かりをきつくしてみました。周波数Range MODは0.01ufで、Qコントロールは100Kにすると結構いい感じで(あくまでも風ですが)Fulltone CLYDE Deluxe Wahぽくなっちゃいますね!

回路的なMOD:

①True bypass MOD& LED付き:(注意)購入当時のオリジナルの配線の色で説明します。写真にある配線の色とは一部違いますのでご注意下さい。ジャック・インプット->フットスイッチはブラウンの配線、ジャック・アウトプット->フットスイッチは白の配線、ポット->フットスイッチの青い配線は回路からの出力、回路基板->ポットの緑の配線は回路への入力でます。
(ちなみに回路基板->ポットの黄いラインはポットの真ん中の端子に繋がる、回路->ポットの青いラインは(ポットのグランドとは反対側の)フットスイッチ側の端子に繋がる配線です。基板->ジャック・インプットの紫のラインは電源の-側になります。後の黒い配線は全てアースになっています。)

②Volume/Gain MOD: True bypass時に生じるon/offでの音のレベル差を解消。(基本は入力段の抵抗を68K -> 47Kにしました

③Vocal MOD: インダクターとは回路的にパラに接続している33Kの抵抗を、Vox Clyde McCoyと同じ100Kに上げてみました(Q幅を狭くしてやり)ワウの掛かり具合をシャープにするものです(逆にワウの掛かり具合を甘くビンテージ風にするには抵抗を下げてやればいいです)。ここはソケット化しましたので、お薦めはVOX系の音に近い47Kや、もう少し甘い68K、さらにはビンテージ風な20K辺りも試してみて下さい。甘~い感じも良いかもしれませんよ。(ワウの原理的な解説はこちらが有名です。許可取れれば翻訳文のせようかと思っています)。

④周波数Range MOD: 0.01ufのキャパシタの定数を変えることで、ワウの周波数の中心を(定数を0.01より大きくすることで)低域へ、または(定数を0.01より小さくすることで)高域側へずらすMODになります。ここで紹介するワウではソケット化して適宜差し替えるようにできています。例えば、JH-1化は0.022uf、ベース用には0.033ufという風に言われています。(現在は0.01ufにしてます。)VOXも0.01ufより若干上げた定数がいい感じだと思います。



その他パーツの選定によるMOD内容(兎に角、中域のふくらみ、音のふくよかさ、温かみを加えます)はありませんが、このMODのままインダクター交換、トランジスタ交換、キャパシタ0.22uf交換、そしてポットの交換により、ワンランクアップの音も目指せるようになっています。特にポットは配線を敢えてポット直着けにしましたのでそのまま交換できますよ♪

【免責条項】
当ブログに記載している記事によって生じた不具合には一切の責任を負いません
何卒ご自身の自己責任で改造の程宜しくお願いします。


良さげなら、これを↓クリック♪
無料blogサーバー・ホスティングFC2プロフFC2クチコミ広告
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
Translation(自動翻訳)
カテゴリー/月別アーカイブ
 
月別アーカイブ
最新コメント
Comments<>+-
Trackback <> + -
BOTチェッカー
Googleボットチェッカー
Yahoo!ボットチェッカー
MSNボットチェッカー
[カテゴリ]

openclose

Hatenar ランキング
ブログ分析
フィードメーター - これってちょっと良さげかな~♪ ぷちブログ
The Search 検索エンジンThe Search カテゴリ
PageRank Checker
ブログランキング
FC2Blog Ranking ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン ブログランキング ドット ネット
ブログランキング 【トレミー】人気ブログランキング
ブログランキング ブログランキング
ブログランキング
プレミアム・プログラム


ブログタイムズ



プロフィール
プロフィール

けたまん

Author:けたまん
FC2ブログへようこそ!




Copyright(C) 2008-2017 mykeita All Rights Reserved.
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
24位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
楽器
1位
アクセスランキングを見る>>
人気記事ランキング10
Vsitor
free counters
抵抗と、コンデンサの読み
カウンター
WORLD TIME



Copyright(C) 2008-2014 mykeita All Rights Reserved.


CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031