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この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。



何も言う必要のない程のベース用の7バンド・イコライザーGEB-7の感激する程のノイズレス HiFi + Boost MODに、今回ToneJamさんのSniper MOD(現在はどうもこのMODの販売はないようです)を追加した、BOSS GEB-7 感激するノイズレス 新Sniper Mod+ HiFi+Boost MODになります。

HiFi + Boost MODは、こちらの説明を見て頂くとして、これに加えて、ICを高速オペアンプTI製RC4559Pに変更し、ピッキングの応答を高めつつ、よりスムーズ、かつウォーマーな音質が得られると共に、一部貴重なスチコンの理想的なキャパシタ特性を上手く利用し、若干ブースト回路も改良して極上のブースト感が実現されています。

これでベース用の50Hz~10kHz間を美味しくブースト・カットできますので、まず自分の今ある機材を最大限に活用しつつ、積極的に自分の嗜好にあった音づくりができます。

詳しい解説はこちら「BOSS GE-7 感激するノイズレス 新Sniper Mod+ HiFi+Boost MOD」でもしていますので割愛してMOD内容を早速ご紹介します♪

DSC_5578_R.jpg

[MOD内容]

①一部のフィルムのメタライズドフィルム化
-> 第一のノイズ源である1ufの電解コンデンサをPanasonic社ECQ-V 1ufへ交換(ECQ-Vは生産終了なため何時まで本MODできるかは不明)

②一部の大容量電解コンの高級化
-> 第ニのノイズ源である100ufの電解コンデンサをニチコン社の100V高耐圧な電解コンデンサへ

③一部のキャパシタをスチコン化
これで、高域にある特有のヒスノイズを解消し、ノイズレス化。

以上で、かなりノイズレス化を実現

DSC_5576_R.jpg

④さらに一部のコンデンサの高級化および定数変更

グラフィックEQの周波数の計算方法について

-> 入力直後、および低域側の一部のキャパシタをECQ-Vのメタライズド化および、最も重要な中低域(120Hz、400Hz)のEQについては定数を変えてより持ち上げられるようにイコライジングの再調節化 (これは各人の音の嗜好に応じた帯域を強化する微調節をすることになりますかね。オプションとしては簡易に50Hz~4.5KHzまで、あるいは全帯域について定数を変えてより持ち上げられるようにイコライジングの再調節化⑥を行った場合も過去にあります)

⑤高域度緑色LED化

⑥Sniper MOD:RC4559P への交換
-> Sniper MODはRC4559Pの高速応答な点を周波数フィルタ回路部のIC (IC1~3)でも活かしてみました。ブースト回路は8-pin SIP(single in-line Package)ICが担当していますが、コンバーター基板によるRC4559P搭載化も可能です。今回はスペース的にかなり工夫が要りそうと判断して見送りましたが興味ある方は行ってみてください。 (オプション:ここら辺は各個人の好みで、IC1~3を全部RC4559Pにされる場合もあるかと思いますので。)

⑦一部のキャパシタをスチコン化
ブースト回路部に若干手を加えることで、より上質のブースト感を実現しています。

⑦オプション:一部のブースター部分の定数変更
-> これによりほぼ全ての帯域(50Hz~4.5kHz)にてノーマルの3倍程度もブースト・カットの効きを良くしています。


【免責条項】
当ブログに記載している記事によって生じた不具合には一切の責任を負いません
何卒ご自身の自己責任で改造の程宜しくお願いします。

【Disclaimer】
Would you please proceed this modification at your own risk, becasue I am not responsible if your pedal does not function after the modification. Do not proceed it if you think that you are not capable of performing these mods enough, since soldering and replacement of small components are involved.




Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。



何も言う必要のない程のベース用の7バンド・イコライザーGEB-7のHiFi MODです。

これで50Hz~10kHz間をブースト・カットできますので、まず自分の今ある機材を最大限に活用しつつ、積極的に自分の嗜好にあった音づくりができます。

一応、その当時はノイズ・カットやハウリング対策にも効果的とか、レベル・コントロールは音質を最優先の独立アンプ方式とかいう、謳い文句でした。

が、今となってはやはりその独立アンプや電解コンからのノイズが気になる人は気になります。特にブースターとして使用する場合にも気になるかもしれません。

そこで徹底的に低ノイズ化します。ノイズが多いシャープ製のIR9022 3基を低ノイズのTI製NE5532にソケット化して交換しています。これは感激する程の低ノイズ化になります。

DSC_4406_R.jpg

[MOD内容]

①一部のフィルムのメタライズドフィルム化
->第一のノイズ源である1ufの電解コンデンサをPanasonic社ECQ-V 1ufへ交換(ECQ-Vは生産終了なため何時まで本MODできるかは不明)

ソケット化+TI製NE5532搭載
->低ノイズかつオーディオ系で定評のTI製NE5532搭載により感激する程の低ノイズ化、かつより太くストレートに音がでる感じになります。

この他にもオペアンプは聞き較べており、J-FET系のBurr Brown社製OPA2134 >Bipolarオーディオ系のNE5532 > BiFET(J-FET入力で他の部分はバイポーラ)のTL072 > Bipolar系の定番4558Dという感じでした。やはり1番いいのはBurr Brown社製OPA2134でしたが、今回はコストパフォーマンス的に最もよいと思われるNE5532にしています。


③一部の大容量電解コンの高級化
->第ニのノイズ源である47~100ufの電解コンデンサをPanasonic社、
東信のオーディオ用電解コンデンサへ
交換することにより、低域のもっさり感がなくなり非常にシャープに

以上で、かなり低ノイズ化、かつ本来の音を気持ちよく出力することを実現

④さらに一部のコンデンサの高級化および定数変更
-> 入力直後、および低域側の一部のキャパシタをECQ-Vのメタライズド化および、
最も重要な低域(50~400Hz)のEQについては定数を変えてより持ち上げられるようにイコライジングの再調節化
(全帯域、あるいは簡易によく使う50~4.5KHzについて定数を変えてより持ち上げられるようにイコライジングの再調節化した場合も過去にあります。)

高域度緑色LED化

DSC_4403_R.jpg

【免責条項】
当ブログに記載している記事によって生じた不具合には一切の責任を負いません
何卒ご自身の自己責任で改造の程宜しくお願いします。


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